世界ユダヤ人会議代表ら、WCC本部を訪問し総幹事と会談

2014年3月25日11時35分 印刷

【ジュネーブ=CJC】世界ユダヤ人会議のマラム・スターン次席副総裁とマイケル・D・コルソン駐ジュネーブ代表が3月20日、世界教会協議会(WCC)本部を訪問、オラフ・フィクセ=トゥヴェイト総幹事らと会談した。

双方は、欧州各地で散発している外国人排斥、宗教の過激化などに関し、今後の協力の可能性を多方面にわたって討議した。また気候変動問題については、キリスト者とユダヤ教徒が、世界の善のために、他の信仰者と共に取り組むべきものだ、という点で一致した。

トゥヴェイト総幹事は、世界が直面している「道徳的な挑戦」に言及する中で、協働への期待を表明した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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