Skip to main content
2026年7月10日15時05分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

ジョエル・オスティーン氏、米NYヤンキー・スタジアムで5万人集会「アメリカ、希望の夜」開催へ(動画あり)

2014年2月10日15時41分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ジョエル・オスティーンジョエル・オスティーン・ミニストリーズ
ジョエル・オスティーン氏、米NYヤンキー・スタジアムで5万人集会「アメリカ、希望の夜」開催へ+
「歴史的希望の夜」集会のステージに立つ米レイクウッド教会の牧師夫妻、ジョエルとビクトリア・オスティーン=2009年4月25日、米ニューヨーク市ブロンクス区ヤンキー・スタジアム(写真:ジョエル・オスティーン・ミニストリーズ)

メガチャーチの牧師でベストセラー著者であるジョエル・オスティーン氏が今夏、例年開催しているツアーイベント「アメリカ、希望の夜(America's Night of Hope)」のため、米ニューヨーク市のヤンキー・スタジアムを再び訪れる。前回2009年に、この米テキサス州出身の牧師とその家族が同スタジアムを訪れた時、会場はその説教を聞こうと集まった人達でほぼ満席となった。前回のオスティーン氏の来訪は何をもたらしたのか。そして、今年6月の集会に参加予定の5万5千人の礼拝者は、今回何を期待できるのか。

2009年4月25日に開催されたヤンキー・スタジアムでの同氏の「歴史的希望の夜(Historic Night of Hope)」集会は、米ニューヨーク市ブロンクス区にある同会場で行われた、初めての野球以外のイベントであった。ニューヨーク・ヤンキースのホームグラウンドであるこの野球場は、同イベントが行われる9日前にこの場所に移設したばかりで、同氏は初開会の特権をイギリスのロックバンド、ローリングス・トーンズと競り勝ったと伝えられている。

ワーシップの夜と奉仕の週末

オスティーン氏が牧会する米レイクウッド教会のワーシップチームには、優れたクリスチャン音楽の業績を表彰する米ゴスペル音楽協会(GMA)のドーヴ賞を受賞したシンディークルーズ・ラトクリフやスティーブ・クロフォード、ダドラ・グレイトハウスなどが名を連ね、今年もオスティーン夫妻と共にヤンキー・スタジアムの集会に参加する。オスティーン牧師の母、ドディー・オスティーン氏や、同牧師の兄弟姉妹、リサ・カメス・オスティーン副牧師やポール・オスティーン博士もステージに立つ。ジョエル・オスティーン・ミニストリーズの報道担当者は、オスティーン氏の息子と娘であるアレクサンドラとジョナサンも同イベントに参加するとしている。

米テキサス州ヒューストンにあるこのメガチャーチは、ニューヨーク市での「アメリカ、希望の夜」集会の週末に企画された奉仕プロジェクトにボランティアとして参加したい若者のための「ジェネレーション・ホープ・プロジェクト」の映像を公開した。ジェネレーション・ホープ・プロジェクトのボランティアは、「アメリカ、希望の夜」集会を主催する都市で奉仕をする。これは昨年マイアミで、そして2012年のワシントンDCでも行われた。

同教会は、「ジョエル・オスティーン・ミニストリーズはニューヨーク市にいる間、何百人もの(多くはヒューストンから来る)ボランティアと共に、ニューヨーク市の地域コミュニティに手を差し伸べる。親切や思いやりの行動を通して希望をもたらすために・・・」としている。

ジェネレーション・ホープ・プロジェクトについての詳細はこちら。

スローガンとメッセージ

「これは私の聖書だ。私は、それに書いてある通りの人だ。私は、それに説明された通りのものを持っている。私は、聖書に書いてある通りのことが出来る。今夜、私は御言葉を学ぶ。私は大胆に告白し、頭は冴え、心は開く。イエスの御名により、私はこの日から変わる!」

ジョエル・オスティーン氏の説教を聞いたことがある人ならだれでも、上記の発言が同氏の全てのメッセージの出だしに必ず現れることをご存じだろう。

2009年のヤンキー・スタジアムでも全く同様であった。ステージに立つオスティーン氏は、革表紙の聖書をかかげ、多くの人が同じように自身の聖書を上げる中、「自分が誰なのか、自分が何を所有しているかを語る御言葉」を信じる宣言をした。

オスティーン氏はどんな説教をしたのか?

「将来の計画を立てるのをやめる瞬間が、あなたが生きるのをやめる瞬間だ。神があなたのために何を用意されているかに関心がなくなる日が、生きるのをやめ、ただ息をするようになる日だ。自分の人生について、正しい態度と正しいビジョンを持たなければならない。あなたは、全ての資源と能力を与えられている人間なのだ。あなたが、もう少し信仰を深めようとし、夢があるのにまだ死ねないと思うなら、次のようなことが起こるだろう。主イエスが介入して下さる。あなたが受けるに値しない幸運が舞い込む。乗り越えられそうにもなかった障害が乗り越えられる。想像以上のことを達成することが出来る。人生の終わりに、自分の道を歩み終えた、全ての可能性を使い尽くした、全ての能力を発揮できた、神に与えられた運命を全うするこが出来た、と言うことが出来る」

1999年にオスティーン氏がレイクウッド教会の牧師を始めて以来、彼のトレードマークとなり、いささか論議の的にもなっている希望のメッセージは、世界中の何百万人もの人々を奮い立たせ続けている。そして6月7日のヤンキー・スタジアムには、約5万人の人々を引き寄せることになることになる。

オスティーン一家は同様の礼拝集会を、ニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデンで開いたこともあるが、「ニューヨークの人々が大好きだ」と明かしている。オスティーン牧師は「またヤンキー・スタジアムに来ることが出来てワクワクしている。人々が、自分の全盛期はまだまだこれからだという期待に満たされ、元気づけられると信じている」と語る。

ジョエル・オスティーン・ミニストリーズは、ニューヨーク市における同イベントのための宣伝映像を公開した。2009年のヤンキー・スタジアムでの「歴史的希望の夜」集会から取った録画映像が特集されており、今年の夏、再び同所で開く希望の集会への参加を呼び掛けている。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ジョエル・オスティーンジョエル・オスティーン・ミニストリーズ
  • ツイート

関連記事

  • 統一メソジスト教会、科学と信仰の調和を目指す「エボリューション・ウィークエンド」を支持? 

  • 米南部バプ連、人間の性と福音についてのサミット開催へ

  • 米ミシガン州で男性を支援する「男性用礼拝」がスタート

  • 香港の救世軍と空港管理局が合同で初のチャリティーイベント、2万点の寄贈品集まる

  • イエスの死は全人類のため?それとも神に選ばれた人々のため? 神学者が「予定論」について議論

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 愛に養われ、愛に生きよう 菅野直基

  • 天に思いをはせて(10)全ての命が 星野ひかり

  • 金城学院大学、2029年度からの共学化を決定

  • 「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催

  • ワールドミッションレポート(7月10日):ウズベキスタン 独裁政権の監視と一族の圧力─二重の壁の中で信仰を守る者たち

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎

編集部のおすすめ

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.