迫害下にある教会のため祈りを JEAが呼び掛け

2013年10月30日23時33分 印刷
+キリスト教迫害監視団体のオープン・ドアーズが運営するウェブサイト「ワールド・ウォッチ・リスト」
キリスト教迫害監視団体のオープン・ドアーズが運営するウェブサイト「ワールド・ウォッチ・リスト」

11月10日の「迫害下にある教会のための国際祈祷日(International Day of Prayer for the persecuted church=IDOP)」を前に、日本福音同盟(JEA)は加盟団体に祈りへの参加を呼び掛けている。世界福音同盟(WEA)が11月の第2日曜日を迫害下にある世界の教会のために祈る日として定めたもので、毎年世界中の教会が参加している。

キリスト教迫害監視団体のオープン・ドアーズによると、世界で最も迫害の強い国は11年連続で北朝鮮だ。クリスチャンは投獄、公開処刑の危険があり、▽キム・ジョンウン政権下で本当の政治的変革が起こされるように▽脱北者ネットワークの働きが守られるように、などの祈祷課題がある。第二番目はサウジアラビア。信教の自由のないイスラム国家で、棄教者は原則として死刑とされる。迫害の中でもラジオ、テレビを通して福音を信じる人が起こされており、改宗者たちが守られるよう、緊急の祈りが必要だ。第三番目は、アフガニスタン。国際部隊の撤退を見越したかのように、反政府武装勢力・タリバンの影響力は拡大しつつあり、同時にクリスチャンへの迫害が強まっている。平和と安定が守られるよう、こちらも緊急の祈りが必要だ。

日本語の祈祷課題は、JEAのホームページ( http://jeanet.org/)からダウンロードできる。

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


教会の最新記事 教会の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース