Skip to main content
2026年2月9日22時13分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

南米青年クリスチャンら、パレスチナ和平を提唱

2012年12月14日11時08分
  • ツイート
印刷
南米青年クリスチャンら、パレスチナ和平を提唱+
EAPPIで奉仕を行ったエリコ・ロヨラさん(右)とWCCのクィンテロ氏(写真:世界教会協議会)

ブラジルで開催されたパレスチナ解放のための世界社会フォーラム(WSF)で、ブラジル出身の超教派青年クリスチャンらが一同になって、聖地エルサレムの平和を求めるアドボカシー運動を行った。

同フォーラムは11月28日から12月1日まで、ブラジルポルトアレグレで行われ、世界教会協議会(WCC)パレスチナとイスラエルにおける超教派によるプログラム(EAPPI)に奉仕してきた青年クリスチャンらが参加した。

同フォーラムには、パレスチナ人の解放を求める知識人、活動家、諸団体が出席し、エルサレムで宣教活動を行ってきた超教派の青年クリスチャンらが経験を分かち合う時間がもたれた。

EAPPIで奉仕した経験のあるナタリア・ノヴァエス・アルヴェスさん(27)は、「イスラエルとパレスチナ地域にはいくつかの国際組織が存在していますが、それらの団体は同地域における人権の濫用状態を記録しているだけにとどまっています。私はパレスチナとイスラエルの摩擦に関する問題でよりイニシアチブを発揮して活動していけることに希望を置いています」と述べている。

先月末、国連はパレスチナを「オブザーバー国家」へ格上げする決議を行った。これに対しイスラエルや米国が反対しているものの、アルヴェスさんは「国家への格上げは国連がパレスチナ問題に介入するのに効果的に働くと思います」と述べた。

パレスチナガザ西岸地区でEAPPIの奉仕を行ったエリコ・ロヨラさん(27)は、国連によるパレスチナ国家格上げの決議に関して「国連の勝利である」としながらも「パレスチナが一致した国家となるためにはまだ長い道のりが遺されています。パレスチナ国家格上げを決議したことの最も大きな利点は、紛争問題で苦しむ人々により効果的な人道支援メカニズムを提供できるようになったことが挙げられます」と述べた。

聖地エルサレムでの奉仕経験について、エドゥアルド・ミノシさん(26)は平和の基調とした諸教会、超教派団体によるイニシアチブが発揮されていくことが重要であると指摘し、「平和と正義に関するエキュメニカル運動では、対話を重視します。EAPPIのプログラムは私達が共にガザ地区での平和を成し遂げるための対話を行う新たな方法を教えてくれたと思います」と述べた。

WCCスタッフでEAPPIコーディネーターのマニュエル・クィンテロ・ペレツ氏およびWCC中東地域プログラムエグゼクティブのミシェル・セイア氏も同フォーラムに参加し「エキュメニカル運動には諸教会教会員の間でパレスチナの人々の苦しみを伝えることで、超教派の運動を行う義務があることを啓発させ、同地域における地元キリスト教共同体の活動を活発化させる必要があることを気付かせていかなければなりません」と述べた。

クィンテロ氏はポルトアレグレで行なわれた今回のフォーラムについて「WSFが国連がパレスチナの国家格上げ決議が行われた時期と同時期に行われたということは極めて意味深いことです。グローバルな市民団体によるイニシアチブもパレスチナとイスラエルの平和と正義に大きな役割を果たすと信じています」と述べた。

WSF参加者らは、パレスチナ国家格上げ決議に対し、長期にわたって自由と国家の尊厳のために戦い続けてきた後、独立国家となることができる現実的な可能性が与えられたことを歓迎する意を示した。

  • ツイート

関連記事

  • WCC、イスラエルとガザ抗争高まりに懸念

  • 日出づる国は日本

  • 契約は必ず成される 東京オープンハイナイト

  • 神・イスラエル・教会―ユダヤ人の救いが必要

  • イスラエル、ハマス停戦交渉難航、犠牲者増加懸念

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • ワールドミッションレポート(2月9日):リトアニア ニューエイジからの解放―鎖を断ち切る十字架の勝利

  • 主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • ワールドミッションレポート(2月8日):トルコ ナショナリズムの壁とがれきから芽吹く希望

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(264)聖書と考える「パンチドランク・ウーマン」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

編集部のおすすめ

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.