Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

万代栄嗣牧師(9)・・・キリストの御言葉の土台に生きる

2007年7月9日17時56分
  • ツイート
印刷
万代栄嗣牧師+
+

 だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なわない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。」(マタイの福音書7章24節〜27節参照)




 2007年の後半の日々が始まりました。クリスチャンの歩みはちゃんと土台があり、芯があり根っこがあり少々のことでは揺らぐことがありません。



 北海道の、名前だけは格好いいミートホープ社。しかし中身は偽装だらけでした。また、朝鮮総連の本部ビルの売却にからむ問題では、報道されていること以外に、裏の方では様々な思惑が働いていると思わされます。



 こういう時代だからこそ、私たちはすばらしい神の言葉、御言葉によって生きる価値のある人生を与えられていることを、心から感謝したいと思うのです。



 この聖書箇所で、イエス様はご自分の語られる御言葉を人生の土台とし、それを行なう者は祝福されると語られました。



 キリストの言葉を人生の土台とする中で、私たちは人生に本当によい実を実らせることができます。神の御言葉は単なる座右の銘や、スローガン、モットーではなく、命の土台であり私たちの人生そのものの中心なのです。



第1.人生の試練と人生の土台との関係



 クリスチャンになったから人生の苦しみや悲しみが全く無くなってしまうとは、聖書にも約束されていません。



 岩の上に家を建てた人も、砂の上に家を建てた人も、そこで起こっている事態は同じです。現代は確かに変化の激しい時代で、悩みや問題もたくさん起こります。でもそういう状況の中でも祝福を与えられて守られていくのがクリスチャン生活なのです。問題や悩みが全部無くなるのが、私たちの求めている信仰生活ではありません。



 最近、危険と見なされた遊具が、どんどん公園から取り除かれています。しかし、遊具で遊ばない子供たちの運動能力は極端に低下し、すぐにこけるし、けがをする。大変な事態です。将来はもっとひどいことになりそうです。



 信仰生活は、単に神様に過保護にしてもらい、ひ弱な信仰者として、守られて生活することではありません。



 どんなに過保護に育てられた子供でも、最後は世の中に出ていって厳しい社会の中で暮らさなければならないのと同じように、クリスチャン生活も、雨風のない生活が幸せなのではありません。どのような状況の中でも平安、喜び、感謝がなくならないというのが本当のクリスチャン生活であり、クリスチャンの強さです。



 問題はたとえそこにあっても土台が強いから揺らぐことはないというところにクリスチャンの本当の強さがあります。



第2.あなたの土台はどちらですか



 あなたの土台はいったい何ですか。



 岩の上に家を建てたといえる人生ですか、砂の上に建てたという人生ですか。イエスは、あなたの人生はどちらであるか、選びなさいと言われているのです。同じように確かに試練や問題もある、私たちの人生です。しかし、土台がどちらかであるかで、結果は大違いです。



 岩の上に建てるとは何でしょうか。イエスのお言葉を聞いてそれを実行する。すなわち、本当に神との接点を人生の中に持っていることです。神のお言葉を自分の土台としているか。そのことが人生に大きな差を生むのです。



 砂の上では家は簡単に建てられるでしょうが、土台の差が、結果の大きな差を生み出すのです。



 クリスチャンであろうとなかろうと、同じような事態に直面するでしょう。しかし、問題や試練にもびくともしない平安を貫き通す人生、喜びと感謝が溢れていく人生もあれば、人生そのものが崩壊してしまうような人生さえ起こりえます。



 神の御言葉を土台として接点をもち、神の御心、御言葉を行なうかどうかです。



 試練と土台のことを考えてみましょう。あなたの土台はどっちですか。



 このメッセージをただ知識として聞くだけでは、何も変わりません。大切なことは、あなたに与えられた神の御言葉があなたの心に本当に響いているかどうかです。



 神の御言葉を土台とするなら、神の御業は現わされるのです。人生の試練と土台との関係を知り、私たちは土台を選ばなければなりません。私たちの選ぶ土台によって、人生の成り行きが変わるのです。そして、私たちが選び取りたいのは、祝福され、恵まれた人生です。そのためにはイエスの御言葉が私たちの人生の土台でなければなりません。そしてひとりひとりの心に響く御言葉が必要なのです。



 今、自分のうちに響く御言葉がありますか?あなたに第1テモテ1章15節の御言葉をプレゼントします。「『キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。』ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。」この言葉を受け入れるとき、弱々しい罪人である私たちの人生の中に、イエスの救いの御業が明確に現わされます。



◇



万代栄嗣(まんだい・えいじ)



 松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など、多岐にわたる。



 また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。



 国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.