FINE ROAD
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FINE ROAD(82)ポーランドの教会堂を訪ねて(5)シュチヤュルフカの木造教会とザコパネの町 西村晴道
ザコパネはポーランドの最南部、スロヴァキアとの国境地帯にある町。行く手に白い雪を頂いた高い山々が見えてきた。どこまでも緑の平地ばかりのポーランドには珍しい風景だ。タトリ山脈といい、2千メートル級の山が連なり、山の向こうはスロヴァキア領。ポーランドで一番高い山は2499メートル。
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FINE ROAD(81)ポーランドの教会堂を訪ねて(4)デンブノ世界遺産木造教会 西村晴道
クラクフの南東部に広がる美しい山岳地帯、マーウォポルスカ(小ポーランド)地方。この一帯には、15世紀ごろに建てられた木造教会が今でも残っている。中でも状態のよい6つの町や村の教会が世界遺産に登録(2003年)されている。
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FINE ROAD(80)ポーランドの教会堂を訪ねて(3)巡礼地クラクフ 西村晴道
修道女ファウスティナは、イエス・キリストの夢を何度も見、そして会話した。夢の絵を画家に描いてもらった。2000年に聖ヨハネ・パウロ2世(ポーランド人初のローマ教皇)によって列聖された。
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FINE ROAD(79)ポーランドの教会堂を訪ねて(2)ヤヴォルの平和教会 西村晴道
5)クションシュ城(ポーランドで3番目に大きい城。ヒトラー訪問のための隠し扉も)6)ヤヴォルの平和教会 (旧ルター派。座席数は約6千と木造教会としては世界最大)7)ヴロツワフ市庁舎広場(市庁舎は後期ゴシック様式)
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FINE ROAD(78)ポーランドの教会堂を訪ねて(1)シフィドニツァ平和教会 西村晴道
シフィドニツァの平和教会(旧ルター派)は聖三位一体を示し、1655年完成。ヨーロッパ最大級の木造教会。木組み、木釘、3500本ものオーク材が使われており、現在も95%がオリジナルを留めている。
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FINE ROAD(77)マレーシアの教会堂を訪ねて マラッカとポルトガル様式教会堂 西村晴道
マラッカの物語を聞いた。「昔ある王子が戦いに負けて、強い犬と一緒に逃げてきた。木の陰で休んでいたとき、小さい鹿が現れた。いかにも弱そうな小さい鹿、大きく勇猛な犬にかみつかれたらひとたまりもない。
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FINE ROAD(76)シンガポールの旅シリーズ2 劇場型大教会・カトリック聖体礼拝堂 西村晴道
どのシンガポール教会も大勢の人が集まり、活気に満ちています。トラスコット先生は「日本の教会は日本のカルチャーが入っている。シンガポールの教会はエンジョイする要素が大きい」と言っております。
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FINE ROAD(75)シンガポールの旅シリーズ1 聖アンドリュース大聖堂 西村晴道
今回の視察は、トラスコット先生の招きにより実現した。昨年先生が2度にわたり来日され、研究調査に協力した際、ぜひシンガポールの教会も案内したいという親切な申し出を受けたので、世界的に注目されている都市シンガポールの教会を見ることができた。
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FINE ROAD(74)イスラエルの旅シリーズ11 グレート・シナゴーグ 西村晴道
テルアビブのグレート・シナゴーグは、1922年に Yehuda Magidovitch によって設計され、1926年に完成。1970年に改装され、新しいアーチ状の外観を備えている。ディゼンゴフ広場周辺は世界遺産の「白い街」、緑に囲まれた白い家並みを見ながら歩く。
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FINE ROAD(73)イスラエルの旅シリーズ⑩ヘチャール・イェーダ・シナゴーグ 西村晴道
テルアビブには約500のシナゴーグがある。その中の一つであるこのシナゴーグは貝殻に似た形をしているため、「シーシェル(貝殻)・シナゴーグ」ともいわれている。静かな町の通りに面して建つ、ユニークな白い大きな貝殻が目を引く。
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FINE ROAD(72)イスラエルの旅シリーズ⑨テルアビブ大学シナゴーグ 西村晴道
テルアビブ大学構内には、有名なスイスの建築家マリオ・ボッタ設計のモダンな建物がある。タクシーを降りるとすぐ眼の前に、大きな2つの塔を持つレンガの建物が飛び込んできた。スイスのモニョの教会、モンテタマロの教会を思い出すボッタの円筒のデザイン。
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FINE ROAD(71)イスラエルの旅シリーズ⑧鶏鳴教会 西村晴道
大祭司カヤパの屋敷跡といわれる場所に建てられた教会。ゲッセマネで捕らえられたイエスはここに連行された。2千年前そのままの道が出土している。庭で様子を探っていたペテロが主を知らないと3度否んだときに、ニワトリが鳴いたことを記念する教会である。
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FINE ROAD(70)イスラエルの旅シリーズ⑦リディーマー・ルーテル教会 西村晴道
エルサレムの旧市街中心、聖墳墓教会の筋向かいにそびえ立つ白亜のルーテル教会。1898年にドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が建立した。現在はヨルダン・ルーテル教会のアラブ語礼拝のほかに、ドイツ語、英語の礼拝を行っている。
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FINE ROAD(69)イスラエルの旅シリーズ⑥聖墳墓教会 西村晴道
イエスが十字架にかけられたゴルゴダの丘とされる場所に建つ教会。釘打たれた(第11留)、息を引き取り(第12留)、マリアが亡骸を受け取り(第13留)、墓に納められた(第14留)とされるステーション(留)がある。
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FINE ROAD(68)イスラエルの旅シリーズ⑤ゲッセマネの教会 西村晴道
ナチスの犠牲になった600万人のユダヤ人を記念する施設。「記念の名をわたしの家、わたしの城壁に刻む。その名は決して消し去られることがない」(イザヤ書56:5)というヘブライ語のヤド・ヴァシェム(記念と記憶)から名付けられたホロコースト記念館。
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FINE ROAD(67)イスラエルの旅シリーズ④マリア訪問教会 西村晴道
11月6日(月)ヨルダニット(ヨルダン川の洗礼の場所)、11月7日(火)ベトシャン遺跡、いちじく桑の木、11月8日(水)死海浮遊体験、マサダ要塞、ロトの妻の塩柱、11月9日(木)エルサレム市内、園の墓、洗礼者ヨハネの教会、マリア訪問教会。
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FINE ROAD(66)イスラエルの旅シリーズ③パンと魚の奇跡の教会 西村晴道
山上の説教の教会からバスで5分くらいのタブハ村に、パンと魚の奇跡を記念する教会がある。4世紀にはここに教会が建てられ、6世紀に修復されている。その後、20世紀に発掘、再建された。ベネディクト派。
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FINE ROAD(65)イスラエルの旅シリーズ②山上の説教の教会 西村晴道
ガリラヤ湖の北西にある美しい丘に、「山上の説教の教会」が建っている。1938年に建てられたフランシスコ会の教会。聖堂は八角形で、中央の祭壇を囲んでいる。ガリラヤ湖は、パレスチナ最大の淡水湖。
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FINE ROAD(64)イスラエルの旅シリーズ①ナザレの受胎告知教会 西村晴道
2017年のイスラエルの旅はバスで回り、テルアビブからカイサリア(ケサリア)、ハイファ、そして、イエスが育った町とされるナザレに着き、11月5日(日)に受胎告知教会を訪ねた。
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FINE ROAD(63)コーカサス3国アルメニア教会シリーズ②エチミアジン大聖堂2 西村晴道
前回のエチミアジン大聖堂に引き続き、同じ敷地内に建てられている洗礼堂と神学校寄宿舎を紹介する。大聖堂はアルメニア正教会の特徴を持つ歴史のある装飾的な建物だが、洗礼堂と神学校寄宿舎は新しくつくられた現代的なデザインだ。
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