パウロ6世(ローマ教皇)
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バチカン、マカリック元枢機卿の性虐待報告書発表 歴代教皇の対応も詳述
バチカン(ローマ教皇庁)は10日、未成年者に対する性虐待などにより聖職を剥奪された元ワシントン大司教のセオドア・マカリック元枢機卿に関する調査報告書を発表した。報告書は2年かけて作成され、約450ページにわたる膨大なものとなっている。
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核兵器の使用は「犯罪以外の何ものでもない」 教皇、長崎と広島でメッセージ
ローマ教皇フランシスコは来日2日目の24日、長崎と広島の2つの被爆地を訪れ、使用や所有も含め、核兵器の完全撤廃を強く訴えるメッセージを語り、「真の平和は非武装の平和以外にあり得ない」と訴えた。
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「家庭シノドス」閉会、教皇パウロ6世列福と共に
バチカン(ローマ教皇庁)で5日から開かれた家庭をテーマとしたシノドス(世界代表司教会議)第3回臨時総会「福音宣教の観点から見た家庭の司牧的課題」が19日終了、教皇フランシスコはサンピエトロ広場で、会議参加者と共に閉会ミサを行った。
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4代前のローマ教皇・パウロ6世、10月に列福へ
4代前のローマ教皇であるパウロ6世(在位:1963〜1978)が、10月に列福される。現教皇フランシスコが10日、教皇庁列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿と面会し、パウロ6世による奇跡を承認したことで確定した。
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