フランシスコ(ローマ教皇)
-
『今こそ原発の廃止を』編纂委員会編『今こそ原発の廃止を―日本のカトリック教会の問いかけ』
日本カトリック司教協議会『今こそ原発の廃止を』編纂委員会が編集した本書。同委員会は本書について「東日本大震災から8か月後の2011年11月に司教団が発表した脱原発のメッセージを補完して、科学的、哲学的、神学的な裏づけをなす」と説明している。
-
教皇、新枢機卿名を発表 11月に公開枢機卿会議召集
教皇フランシスコは9日、公開枢機卿会議を11月19日に開くことを告げ、その中で任命される17人の新枢機卿(有権枢機卿13人、非有権枢機卿4人)の名前を発表した。
-
愛知県:「持続可能な発展は可能か~回勅『ラウダート・シ』を複眼的に読む」南山大でシンポ 10月22日
南山大学(名古屋市)社会倫理研究所は上智大学生命倫理研究所と共催で10月22日(土)、「持続可能な発展は可能か~回勅『ラウダート・シ』を複眼的に読む」と題した公開シンポジウムを開催する。
-
ローマ教皇とカンタベリー大主教が夕べの祈り
バチカン放送局(日本語電子版)によると、ローマ教皇フランシスコは5日、英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと共に、ローマ市内の「モンテ・チェリオの聖アンドレア・聖グレゴリオ教会」で夕べの祈りを行った。
-
スポーツと信仰の世界会議初開催 開幕式に教皇出席
スポーツと信仰に関する最初の世界会議「人間性のためのスポーツ」が、5日から7日まで、バチカン(ローマ教皇庁)で開催された。
-
2018年のシノドス、テーマは「若者」
教皇フランシスコは、次回2018年10月にバチカン(ローマ教皇庁)で開催する世界代表司教会議(シノドス)第15回通常総会のテーマに「若者」を選んだ。
-
教皇、ジョージアとアゼルバイジャンを訪問
教皇フランシスコは、9月30日から10月2日まで、ジョージアの首都トビリシと古都ムツヘタ、またアゼルバイジャンの首都バクーを訪れた。
-
ジェンダー論を学校で教えるのは「教化」と教皇
教皇フランシスコは2日、学校で子どもたちにジェンダー論を教えることは「油断のならないインドクトリネーション(教化)」だとの見解を示した。
-
教皇、2017年中にインドとバングラデシュ訪問へ
教皇フランシスコは2日、来年中にインドとバングラデシュを訪問するとの予定を発表した。ジョージア(グルジア)、アゼルバイジャン歴訪からの帰路、特別機中で、来年の外遊予定を問う同行記者団の質問に答えた。
-
イスラエルのペレス前大統領死去に教皇が弔意
教皇フランシスコは、9月28日に死去したイスラエルのシモン・ペレス前大統領を悼んだ。イスラエルのルーベン・リヴリン大統領に宛てた電報で、教皇はペレス前大統領の死去に深い悲しみを表明、同国民に心からの弔意を述べた。
-
【寄稿】マザー・テレサ列聖式に参加して 片柳弘史
9月4日、バチカンでマザー・テレサが聖人の列に挙げられました。マザー・テレサとの出会いがきっかけで神父への道を歩み始めたわたしにとって、この歴史的な瞬間に立ち会えたことは本当に大きな恵みでした。
-
『教皇フランシスコ キリストとともに燃えて』(2)活動家、文学者、現場の人、そして「周縁へ」
実践的な活動家以外の側面もまた興味深い。ベルゴリオは、高校では文学や芸術の教師として、教室でガルシア・ロルカの詩集を読み、イングマール・ベルイマンの『第七の封印』を学校で上映したこともあった。
-
『教皇フランシスコ キリストとともに燃えて』(1)その歴史と人物を探るための700ページの決定評伝
毎週のように教皇フランシスコについての国際ニュースが報道される。しかし、断片的なニュースからは、彼が果たしてどのような人物なのか、その全体像はなかなか分からないのも事実だ。本書は、それを明らかにしてくれる現時点での決定的な評伝といえる。
-
伊アッシジで宗教対話集会
カトリックの聖人フランシスコゆかりの地、イタリア中部アッシジで18日、世界の宗教対話集会「宗教者サミット」が開幕した。アッシジ教区、フランシスコ関係諸修道団体、聖エジディオ共同体などが組織した。
-
枢機卿協議会、12~14日に教皇と会合
枢機卿9人で構成される枢機卿協議会が12日から14日まで教皇フランシスコと会合する、とバチカン(ローマ教皇庁)広報事務所が発表した。
-
天台座主森川宏映大僧正、教皇と接見
教皇フランシスコは16日、第257世天台座主の森川宏映大僧正(91)と接見した。バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所が明らかにした。
-
教会内の性的虐待根絶を カトリック教会が新人司教に特別トレーニングへ
カトリック教会は12日、教会内における性的虐待を根絶するため、新しく叙階された司教たちを性的虐待の扱い方に関するトレーニングに参加させると発表した。教皇庁未成年保護委員会の委員たちが、このトレーニングを実施することになる。
-
訪伊の陳副総統、アッシジで「台湾と中国大陸の平和」祈る
台湾(中華民国)の陳建仁副総統は6日、修道会フランシスコ会の創設者、聖フランシスコ生誕の地として知られるアッシジを訪れ、世界と「両岸」(台湾と中国大陸)の平和のために祈った。
-
教皇、列聖式後にバチカンで路上生活者にピザ
教皇フランシスコは4日、故マザー・テレサの列聖式を執り行った後、路上生活者約1500人を昼食へバチカン(ローマ教皇庁)に招待し、ナポリのピザ職人たちがつくった焼きたてのピザを振る舞った。
-
台湾の陳副総統、教皇に訪台呼び掛け
台湾の通信社「中央社」によると、台湾の陳建仁副総統は4日、バチカン(ローマ教皇庁)でマザー・テレサの列聖式に出席した。その際、教皇フランシスコとも言葉を交わし、訪台を呼び掛けた。
人気記事ランキング
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第12期受講者募集 8月8日開講
-
Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦
-
ワールドミッションレポート(7月15日):ギニアのナル族のために祈ろう
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也
-
景教のルーツを探るトルコ・アナトリアへの旅(1)アララテ山と教会墓地を訪ねて 川口一彦
-
福岡女学院大学とフェリス女学院大学が協定締結 「国内留学」で学生相互受け入れへ
-
中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
-
カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念
-
中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会
















