ランベス会議
-
エリザベス女王、ランベス会議でメッセージ 「神の愛が大いに必要とされている」
英国のエリザベス女王は3日、同国ケント州カンタベリーで開催されたランベス会議に出席した600人を超える聖公会の主教らに向けてメッセージを送り、「神の愛が、言葉においても行いにおいても、大いに必要とされている」などと語った。
-
ランベス会議の「ランベスコール」 草案から結婚と性に関する文言一部削除
カンタベリー大主教の招きで行われる「ランベス会議」が、7月26日~8月8日の日程で、英南東部カンタベリーで開催されている。会議では「ランベスコール」(ランベス会議からの呼びかけ)が表明される予定だが、その草案から一部の文言が削除された。
-
ランベス会議、14年ぶり開催 世界165カ国から聖公会主教600人以上が参加
英南東部ケント州カンタベリーで、アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)に連なる世界165カ国の聖公会の主教ら600人以上が集う「ランベス会議」が開催されている。期間は7月27日から8月7日まで。
-
カンタベリー大主教、ランベス会議ボイコット表明のアフリカの首座主教3人に再考を要請
カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは、ランベス会議へのボイコットを表明しているナイジェリア、ルワンダ、ウガンダの首座主教3人に対し、ボイコットの再考を要請した。
-
全世界の聖公会主教が集う10年に1度の「ランベス会議」1年延期
アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)に属する聖公会の主教が世界各地から集まり、10年に1度開かれる「ランベス会議」が、新型コロナウイルスの影響により1年延期されることが決まった。
-
ランベス会議開催2年延期か カンタベリー大主教語る
ジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教が、2018年に開催する予定のランベス会議開催を延期すると英公営放送BBCの「ラジオ4」で語った。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
ワールドミッションレポート(6月12日):トルコ 共同体に留まり内側から変える─文化の衣をまとったイエスの弟子たち
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















