イスラエル
-
イエス・キリストが裁判受けた建物の遺跡発見か エルサレム
考古学者たちは、エルサレム旧市街で発掘された建物の遺跡が、イエス・キリストが十字架につけられる前に、ヘロデ王によって裁判にかけられた場所であることが非常に高いと主張している。
-
「激動」中東のクリスマス 教皇、メッセージで世界平和訴え
ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムにある聖カテリナ教会では、今年も24日夕方からクリスマスのミサが行われた。隣接する聖誕教会前の広場には巨大なクリスマスツリーが飾られ、現地のイスラム教徒も一緒にクリスマスを祝った。
-
エルサレムでユダヤ教礼拝所襲撃、死者5人
エルサレムで18日、刃物や銃で武装したパレスチナ人2人が西エルサレムにあるユダヤ教礼拝所(シナゴーグ)を襲撃、米系イスラエル人のラビ(ユダヤ教指導者)3人と英系イスラエル人のラビ1人、警官1人が死亡した。
-
イスラエル首相、シナゴーグ襲撃でパレスチナとハマス非難
西エルサレムのハール・ノフ地区にあるシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)が武装したパレスチナ人の2人組に襲われた事件で、重体に陥っていた警官が数時間後に死亡し、死者は計5人となった。イスラエル当局は東エルサレムで2人組の自宅を破壊した。
-
「イスラエルと日本をとりなす祈りを」 東京オープンハイナイト
BFP(ブリッジス・フォー・ピース)ジャパン主催による「東京オープンハイナイト」が5日、お茶の水クリスチャン・センターで行われた。この日は、エルサレムから緊急来日した国際ディベロプメント・ディレクターのシェリル・ハウワー氏も参加した。
-
イスラエル元外交官とメシアニックジュー指導者が来日 政治と宗教から考える中東和平講演会
「政治と宗教から中東の平和を考える集い」が14日、東京都内で開催された。イスラエルの元外交官であるイラン・バルーフ氏と、エルサレム在住のメシアニックジューの神学者、ヨセフ・シュラム氏の両氏を講師とした集いで、約140人が参加した。
-
米ニューヨークで14日に中東のための祈祷礼拝 イスラエル・パレスチナの福音派指導者が引導
米ニューヨークで14日、中東のために祈る祈祷礼拝が行なわれる。ガザ紛争に関するニュースが毎日のように駆け巡る状況の中、礼拝ではイスラエルとパレスチナの両指導者が祈りを導く。
-
ワールド・ビジョン支援の子ども4人死亡、イスラエル軍のガザ攻撃で
ワールド・ビジョンがサポートしていた子ども4人が、ガザ地区に対するイスラエル軍による空爆のため死亡した。ガザ地区での戦乱継続のため、ワールド・ビジョンは、ジャバリア女子小学校での活動も含め、一時的に同地区での活動を停止している。
-
ガザで国連運営の学校にも砲火 アムネスティ・米などイスラエルを非難
パレスチナ自治区ガザ北部ジャバリヤで7月30日、難民キャンプ内の住民退避施設ともなっている国連運営のアブ・フセイン学校をイスラエル軍が同日朝、砲撃し少なくとも20人が死亡した。
-
東京都・大阪府:政治と宗教から中東の平和を考える集い
「政治と宗教から中東の平和を考える集い」(「シオンとの架け橋」主催)が、8月14日(木)に東京で、8月17日(日)に大阪で開かれる。参加無料。
-
「第1次大戦の過ちを繰り返すな」と教皇
教皇フランシスコは7月27日、恒例の日曜正午の祈りで、翌28日の第1次世界大戦開戦100年にあわせ、「過去の過ちを繰り返してはならない」「戦争は絶対に良くない。今こそ止める時だ」と警告した。
-
ガザで避難民受け入れの国連学校砲撃
イスラエル軍との抗争が続くパレスチナ自治区ガザ北部ベイトハヌーンで避難民を受け入れている「国連パレスチナ難民救済事業機関」(UNRWA)の学校が7月24日、砲撃を受け、少なくとも15人が死亡、200人以上が負傷した。
-
ガザ抗争が最大規模に拡大
イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区を拠点とするイスラム原理主義組織ハマスの抗争は、過去最大規模までに拡大している。
-
ガザ地区の3教会、パレスチナ難民を収容 教会の世界組織は停戦を呼び掛け
パレスチナのガザ地区にある3つの教会は、イスラエルとハマスの武力紛争から逃れてきた数多くのパレスチナ難民を収容しているという。一方、キリスト教会の世界組織は両者の停戦を呼びかけている。
-
ローマ教皇や国連事務総長、ガザ戦闘停止訴え
教皇フランシスコは13日、日曜日のミサで、パレスチナ自治区ガザでの戦闘激化を懸念し、イスラエルとパレスチナ双方や国際社会に「平和実現へ具体的な姿勢」を示すよう訴えた。
-
米長老教会がイスラエルに圧力?
暗礁に乗り上げたイスラエルとパレスチナ和平交渉の打開に向けて、米長老派教会はデトロイトで開催した総会で20日、保有するヒューレット・パッカード(HP)など3社の株式計2100万ドル(約21億円)の売却を310票対303票の僅差で決定した。
-
イスラエルとパレスチナ首脳、バチカンで共に祈る
パレスチナ自治政府のマフムード・アッバース議長(大統領)とイスラエルのシモン・ペレス大統領は6月8日夕、教皇フランシスコの招きを受けてバチカン内の庭園で会談、共に平和への祈りをささげた。
-
イエスはヘブライ語を話したか
ロイター通信によると、教皇フランシスコが5月26日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とエルサレムで会談した際、イエス・キリストが約2000年前に話していた言語について、首相の説に教皇が異論を挟む場面があった。
-
教皇、アッバス大統領とペレス大統領を招請
教皇フランシスコは5月25日、最初の訪問先ヨルダンを後にし、キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナのベツレヘムに到着、大統領官邸での歓迎式後、教皇はマフムード・アッバス大統領と会談。続いて、パレスチナ政府要人らと会見した。
-
イエスが教えたシナゴーグ跡か 米ニューヨーク・タイムズ紙が報道
聖地巡礼のため、ガリラヤ地方に施設を作ろうとしたフアン・M・ソラナ神父が、マグダラのマリアの故郷とされているミグダルで、シナゴーグ(会堂)跡に行き当たった。イスラエル考古局の専門家は、イエスが教えられたシナゴーグの可能性がある、と判断した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり
-
全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
















