ガザ抗争が最大規模に拡大

2014年7月28日23時06分 印刷

【CJC=東京】イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区を拠点とするイスラム原理主義組織ハマスの抗争は、過去最大規模までに拡大している。

7月8日から24日までの戦闘で、ガザでは子ども190人を含む788人が死亡したという。イスラエル側は兵士32人を含む35人が死亡した。

「国連パレスチナ難民救済事業機関」(UNRWA)が受け入れた難民は14万人を超え、2008年12月から23日間続いた戦闘による避難民約10万人を大きく上回った。

UNRWAはガザにある83施設を開放、14万人を受け入れたがどこもほぼ満員状態。住民数千人はガザ市内のギリシャ正教会、カトリック教会、プロテスタント教会などにも避難している。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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