赤ちゃんポスト
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
キリスト教の隣人愛を理念に掲げる社会福祉法人賛育会は3月31日、親が育てられない子どもを匿名で預かる「赤ちゃんポスト」と、病院にのみ身元を明かして出産する「内密出産」を、運営する賛育会病院(東京都墨田区)で開始したと発表した。
-
東京・墨田区の賛育会病院、24年度から「赤ちゃんポスト」「内密出産」を開始へ
キリスト教の隣人愛を理念に掲げる社会福祉法人賛育会(小堀洋志理事長)は9月28日、親が育てられない乳幼児を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」を、運営する賛育会病院(東京都墨田区、高本真一院長)で2024度から始めることを発表した。
-
「命は大切」を深く考察できる衝撃のルポ 『赤ちゃんポストの真実』
本書『赤ちゃんポストの真実』は、慈恵病院(熊本市)の蓮田太二理事長の決断によって生まれた「赤ちゃんポスト」(同病院での名称は「こうのとりのゆりかご」)の実態を丹念に追跡したルポである。著者の森本修代氏は、熊本日日新聞社の記者でもある。
-
宗教倫理学会で柏木恭典氏が講演「赤ちゃんポスト研究の最前線」 発祥国ドイツの現状と日本の課題
宗教倫理学会第17回学術大会が9日、関西大学(大阪府吹田市)で開催され、柏木恭典氏(千葉経済大学短期大学部こども学科准教授)が「赤ちゃんポスト研究の最前線―生命保護と権利擁護の狭間で」と題して、発祥国であるドイツの現状や日本の課題について発表した。
-
大阪府:関西大学で宗教倫理学会 公開講演「赤ちゃんポスト研究の最前線」など 10月9日
宗教倫理学会の第17回学術大会が9日、関西大学で行われる。「現代社会における生命倫理と宗教」をテーマに、柏木恭典氏(千葉経済大学短期大学部こども学科准教授)による公開講演「赤ちゃんポスト研究の最前線―生命保護と権利擁護の狭間で―」などが行われる。
-
韓国で「赤ちゃんポスト」の利用急増
韓国で「赤ちゃんポスト」(ベビーボックス)の利用が急増、2014年、ソウル市の12月28日までのまとめでは220人になった。2010年(4人)に比べ50倍以上の増加。市内で捨てられた乳児(228人)の96・4%を占めている。
-
ドラマ『明日ママがいない』、新たに2社CM見合わせ
児童養護施設を舞台にしたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)について、番組スポンサー8社のうち新たに2社がCM放送の見合わせを決めた。
-
ドラマ『明日、ママがいない』 提供3社がCM見合わせ
児童養護施設を舞台にしたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)について、番組スポンサー8社のうち3社が22日放送の第2話でCM放送を見合わせた。
-
ドラマ『明日、ママがいない』に慈恵病院、養護施設協議会が抗議 日テレは放送継続の意向
ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)について、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置している慈恵病院(熊本県熊本市)が、「児童養護施設の子ども達への差別を助長する」などとして16日、日本テレビに放送中止と謝罪を求めた。
-
慈恵病院、赤ちゃんポストで電話相談件数が大幅増加
「赤ちゃんポスト」(通称:こうのとりのゆりかご)を運用する熊本市の慈恵病院(蓮田太二理事長)で、これまで年間40〜50件だった妊娠・出産の24時間電話相談窓口による相談件数が、今年度は4カ月間(4月〜7月末)ですでに190件に上っていたことが22日...
-
赤ちゃんポストに今月新たに乳児2人、1人は親の元に 慈恵病院
熊本市の慈恵病院(蓮田太二理事長)が運営する「こうのとりのゆりかご」(通称・赤ちゃんポスト)に、今月に入り、新たに男の乳児2人が預けられていたことが21日、分かった。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
あなたのもとに来てくださるイエス様 菅野直基
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月28日):カメルーン 戦火と市場で燃え広がる聖霊の火
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















