野口和子の記事一覧

みちくさ通信(2)永遠のいのちと地上のいのち―医師・鎌田實と作家・壷井栄、それぞれの射程距離― 野口和子

みちくさ通信(2)永遠のいのちと地上のいのち―医師・鎌田實と作家・壷井栄、それぞれの射程距離― 野口和子

医師・鎌田實(1948~)は、国内外でさまざまな医療奉仕活動を続けてきた。チェルノブイリ原発被曝患者の治療、イラク難民キャンプでの診療活動、ベラルーシの放射能汚染地帯への医師団派遣など・・・。NHK放送文化賞など多くの受賞歴を持ち、諏訪中央病院名誉院長ほか幾つもの肩書を持つ。

2015年10月16日15時09分

みちくさ通信(1)真実を追求し続けた2つのまなざし―千野敏子と三浦綾子の戦中・戦後― 野口和子

みちくさ通信(1)真実を追求し続けた2つのまなざし―千野敏子と三浦綾子の戦中・戦後― 野口和子

千野敏子(ちの・としこ、1924~1946)と三浦綾子(1922~1999)は、ともに太平洋戦争下の18歳から国民学校(小学校)教師をしていた。

2015年09月12日18時24分

パリで32年、風景表現の限界に挑む 画家・渡部正廣さん(2)

パリで32年、風景表現の限界に挑む 画家・渡部正廣さん(2)

渡部正廣さんは、誰もが生活の現場でサマリヤの女のようにイエスに出会い、渇くことのない泉(生きる力)をいただいてほしいと思う。そんな願いを込めて、1989年3月、パリで暮らす日本人留学生などを対象に集会を始めた。

2015年01月06日15時18分

パリで32年、風景表現の限界に挑む 画家・渡部正廣さん(1)

パリで32年、風景表現の限界に挑む 画家・渡部正廣さん(1)

東京・銀座。秋晴れの午後。四丁目交差点では、行き交う人々のさざめきと車のクラクション、そして解体中のビルから漏れるドリルの音が反響し合っている。そんな銀座の一角で、渡部正廣さんは1991年以来、毎年のように秋の個展を開いてきた。

2015年01月06日15時17分

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