早川須賀子の記事一覧

早川須賀子

私の祈り(52)早川須賀子

この地上での歩みの日々の中では、多くの試練と困難があります。自分にとって都合の悪いことがあれば、それらが自分の願う方向へと解決するように、神に求める者です。

2016年02月23日19時11分

早川須賀子

はやねえの詩(49)梅のつぼみ

梅のつぼみが花開き、人たちをその宴に招いてくれたとき、梅の木々の足元に、その枝から滑り落ちた小さな小さな梅のつぼみが寂しげに座り込んでいた。

2016年02月19日11時11分

早川須賀子

私の祈り(51)早川須賀子

私たちが神を無視し、ないがしろにする者であるにもかかわらず、神の最も大切な方を、私たちの罪の贖(あがな)いのために十字架につけ、救いの道を開いてくださった愛は、あまりにも大きく、理解することができません。

2016年02月16日6時18分

早川須賀子

はやねえの詩(48)愛

“私はあなたを喜ぶ”とどこかで声がする。“あなたを喜ぶ”とは、何という幸いな言葉だろう。一体誰が語ってくださっているのだろうか。みじめな私、悲しみや痛みや文句、ねたみやひがみ、時には裁きや憎しみが私を覆うこともある。

2016年02月12日15時37分

早川須賀子

私の祈り(50)早川須賀子

神の愛を感謝します。人間の創造の時、良い行いをするために造られたと語られていることを覚え、胸が詰まります。人は生きているのではなく 生かされています。

2016年02月09日13時42分

早川須賀子

はやねえの詩(47)何もない

私には何もない。財産も、教養も、資格も、誇るものも、特技も、神様の前にも、人の前にも、差し出すものは何もない。しかし、たった一つ、誇るものがある。私の中に主の命があることだ。

2016年02月05日7時39分

早川須賀子

私の祈り(49) 早川須賀子

神が生きておられ、私たちを愛してくださっていることを感謝します。また主イエス・キリストの十字架と復活によって、この地の闇の支配にある私たちに、天からの命である、助け主を与えてくださったことを、心から感謝します。

2016年02月02日7時18分

早川須賀子

はやねえの詩(46)日々の中で

毎日の生活の中で知らない間に育まれる愛がある。やさしいまなざし、許し続け、見守り支え続けてくれる言葉、豊かな一つ一つの導き、そんな出来事の全てが、人を許し、温かく包み、愛す力をつけてくれるのかもしれない。

2016年01月29日7時32分

早川須賀子

私の祈り(48) 早川須賀子

私たちは、しばしばこの世にあるものに心がとらわれ、主を見上げるより、この地上のさまざまなものや、人たちに心が向いてしまう者です。苦しみや痛みの時、主を求めますが、自分にとって都合が良い解決を求めたり、自分の時を時として、待ち望み続けることが難しい者です。

2016年01月26日6時47分

早川須賀子

はやねえの詩(45)挑戦

新しいチャレンジをしよう。でも覚悟がいるなぁ。変化することを恐れない。人を恐れない。失敗を恐れない。でも無理はしない。できれば、楽しんで、喜んで、年齢や自分の価値観にとらわれず、やってみたいなぁ。

2016年01月22日8時01分

早川須賀子

私の祈り(47) 早川須賀子

この地上は闇の支配の下にあり、毎日の中で、さまざまな試練や葛藤や苦悩があります。主イエスを信じ、主の御名を呼ぶことができる道が備えられたことを、心から感謝します。

2016年01月19日6時33分

早川須賀子

はやねえの詩(44)診察券

診察券を出しました。2時間待っても呼ばれません。心に不安がよぎります。何か間違っているのでは・・・。忘れられたのでは・・・。いじわるされているのでは・・・。私と同じくらいに来たおばさんが、怒って帰りました。私の心も迷います。

2016年01月15日5時33分

早川須賀子

私の祈り(46) 早川須賀子

私たちは自分の力で生まれ、生きてきたのではなく、神によって創られ、この地に生きる者とさせていただきました。しかし、私たちは創造主を無視し、自分を中心に生きてきました。人は生かされているのに、まるで自分が何ものかであるように、自分よがりに生きてきました。

2016年01月12日13時20分

早川須賀子

はやねえの詩(43)無い

私には何も無い。勇気も無い。力も無い。お金も無い。愛も無い。誇れる何も無い。でも私の父に無いものは無い。あなたを私の父のところへ案内しましょう。私には何も無いけれど、私の父によって、私はいつも豊かです。

2016年01月08日20時56分

早川須賀子

私の祈り(45) 早川須賀子

神が生きておられ、私たちを愛してくださっていることを感謝します。あなたが私たちを愛し、あなたの最も大切な独り子をこの地に送り、 私たちに救いの道を開くために、主を十字架につけて、示してくださった実際の愛を、心から感謝いたします。

2016年01月05日11時30分

早川須賀子

はやねえの詩(42)ありがとう

毎日いろんなことがある。うれしいこと、つらいこと、楽しいこと、悲しいこと、どんなに不都合なことでも、願わくば、ありがとうと 受け取ることができればいい。しかし、なんと難しいことか。

2016年01月02日19時23分

早川須賀子

私の祈り(44) 早川須賀子

神を恐れます。神の言葉は生きていて、決して滅びることがありません。この天地を創られた方が「この天地は滅びます」と語られています。何と怖い言葉でしょう。そんな時がどのように、いつ、どんなふうに来るのか、私たちには全く想像することはできません。

2015年12月29日7時36分

早川須賀子

はやねえの詩(41)クリスマス

救い主がお生まれになった日をクリスマスという。遠い遠い昔のお話??? 昔ではなく、今、今日、悲しみ、苦しみ、痛み、迷い、憎しみ、恨み、失望、あきらめの心、そんな心の中に今、今日、救い主が生まれてくださるとしたら、なんと素敵なことでしょう。

2015年12月25日21時55分

早川須賀子

私の祈り(43) 早川須賀子

私たちがどんなに愚かな状態であろうと、どのような心の位置であろうとも、主の愛がいつも、私たちを追いかけ、取り囲んで、決して離さずにいてくださることを感謝します。

2015年12月22日13時50分

早川須賀子

はやねえの詩(40)約束

人は人と約束する。何時に、どこでどのようにと約束する。しかし、何分か後の自分の行く手すら不確かな存在であるにもかかわらず、まるで人は 確かなもののように錯覚し存在している。

2015年12月18日7時20分

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