ジャスティン・ビーバー、父親認知訴訟が取り下げに

2011年11月24日15時10分 印刷

人気アイドル歌手のジャスティン・ビーバーに「子どもがいる」と主張する女性が現れた問題で、このほど女性が訴訟を取り下げたと伝えられている。

彼のファンだった20歳の女性は、ビーバーが彼女の3カ月になる息子の父親であると主張して訴訟を起こし、それとは別にビーバーに父親であることを確認するためDNA検査をするよう要求していた。

彼は12月15日に予定されていた裁判に出頭することになっていたが、彼の弁護士であるハワード・ワイツマン氏から連絡があり、訴訟が取り下げられたことを伝えられたという。

女性は昨年10月25日、ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われたビーバーのライブを観た後、バスルームで彼と関係をもって、妊娠させられたと主張した。もしも裁判沙汰になったなら、彼女は法的な罰則に直面したことだろう。当時女性が19歳、ビーバーが16歳だったことから、カリフォルニア州の法律に照らして、18歳以下だったビーバーは保護され、逆に女性が強姦罪の嫌疑を受けることになるからだ。

当初からポップスターは多くの非難を浴びせられたが、告訴されてから2日後、ツイッターでこうつぶやいた。「僕が標的にされるだろうってことは分かっていたけど、カモになるつもりなんてないよ」ツイッターで1400万人以上のフォロワーをもつビーバーは、PRチームによって猛烈な攻撃から強く保護されながら、ファンたちが誤った主張に惑わされず安心してくれることを望んでいる。

ビーバーの代理人は、「誰かが中傷的で悪意に満ちた虚偽の主張をしていることは悲しいことだ。我々は証拠不十分な訴えに対して、ジャスティンを保護するため、できる限りの法的救済策を駆使していくつもりだ」と米ピープル誌に対して語った。

今回の訴訟で、ビーバーが敬虔なクリスチャンであることを知る多くの人々はショック受けるとともに、しばしば神について言及した。一方、渦中のビーバー自身は性行為について、お互いが愛し合って結婚した後に双方の合意の下にすべきだと信じてると語っている。

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<出典> 日本:厚労省、世界:WHOJohn Hopkins CSSE

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