全国小牧者コンベンション メイン講師に山北師、小川師ら

2007年1月8日19時42分 印刷

 山北宣久師(日本基督教団総会議長、日本基督教団・聖ヶ丘教会主任牧師)、小川国光師(日本福音自由教会協議会会長、東京武蔵野福音自由教会主任牧師)らが、今月22〜25日に開催される「第16回全国小牧者コンベンション」(実行委員会主催、委員長=卞在昌・小牧者訓練会代表)で講師を務めることがわかった。


 コンベンションは、富士箱根ランド別館・スコーレプラザホテル(静岡県函南町)で、「万人祭司―主のなされた弟子訓練」というテーマのもと開催される。毎年、全国各地から200人以上の牧師、信徒が集まり、弟子の品性、信仰、宣教など弟子訓練の核を学ぶ。


 山北師ら以外のメイン講師は、呉正賢師(オー・ジョンヒョン、韓国サラン教会主任牧師)、卞在昌師(ビョン・ジェーチャン、国際弟子訓練宣教会日本理事長、国際福音キリスト教会主任牧師)。参加費は39,000円。


 主催側は、「私たちは万人祭司として選ばれた者であり、主の弟子。どのようにして弟子訓練で人々の価値観が変わり、霊的に成熟し、まことの主の働き人として用いられるか、その答えを見出すきっかけとなってほしい」と参加を呼びかけている。同コンベンションに関する問い合わせは、実行委事務局(電話029・846・7511、電子メールdeshi@agape@tls.com)まで。

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