聖金曜日 エルサレムに巡礼者たち集う

2007年4月7日10時59分 印刷

聖金曜日(Good Friday)となった6日、世界各国から巡礼者たちが聖地エルサレムに集い、主イエスキリストが歩まれた十字架の道のりを辿った。この日米国、インド、韓国、フィリピン、ロシアなど数々の国から集まった数千人の巡礼者たちは、木製の巨大な十字架を掲げ、ろうそくを手にし、それぞれの母国語で聖歌を歌いながら十字架の道を行進。主イエスの受難と死を記念した。

今年はキリスト教の主要5教派の教会暦が4年に一度一致する稀な年。そのためエルサレムに集まる人数は例年よりも多くなると予想され、当日は数百人の警備員が配置された。

「聖金曜日(英語名:Good Friday)」は復活祭前の金曜日のこと。「受難日」とも呼ばれ、主イエスキリストの受難と死を記念する日だ。毎年この時期になると世界中から巡礼者たちが聖地エルサレムに集い、大勢でイエスの受難劇を行うことが伝統となっている。

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