Skip to main content
2026年6月16日19時54分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

ビリー・グラハム氏が家族と過ごした家売却へ、孫娘の難病治療費捻出のため

2021年7月16日15時36分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ビリー・グラハム米国
ビリー・グラハム氏が家族と過ごした家売却へ、孫娘の難病治療費捻出のため+
ビリー・グラハム氏が家族と共に住んでいた当時の写真(写真:Single Point Media)

世界的伝道者の故ビリー・グラハム氏が妻の故ルースさんら家族と共に暮らしていた家が、難病を患う2人の孫娘の治療費を捻出するため売りに出されている。

売りに出されているのは、米ノースカロライナ州モントリートにある木造のコテージ(英語)。このコテージが売りに出されるのはこれが初めてで、価格は59万9千ドル(約6500万円)。グラハム氏が福音を伝えるため伝道者として各地を巡回していた際、妻や子どもたちと暮らしていた家で、現在はグラハム夫妻の娘であるルースさんの所有となっている。

プレスリリースは、「この魅力的なコテージには、あの伝道者(ビリー・グラハム氏)が有名になった時期、彼の家族が住んでいたという歴史があります」と伝えている。モントリートのミシシッピーロード198番地にあり、ベッドルーム4部屋、バスルーム2部屋を備えている。米競売大手サザビーズの系列不動産会社「プレミア・サザビーズ・インターナショナル・リアリティー」が独占的に販売しているという。

グラハム夫妻の娘のルースさんによると、両親は1940年代後半にこの家を購入した。「私の祖父母が住んでいた家の向かい側にあったので、この家が選ばれました」。ルースさんはクリスチャンポストに寄せた声明でそのように述べ、「私が生まれたのは、家族がこの家に住んでいた時期です。ロサンゼルス・クルセード(1948年開催の伝道集会)や英国遠征(54年)もその頃でした。ここはすべてが始まった場所なのです」と語った。

ルースさんが地元のアシュビル・シティズン・タイムズ紙(英語)に語ったところによると、グラハム夫妻は1957年にこの家から引っ越し、モントリートにあるより広い別の家に移り住んだ。その家は山中にあり、プライバシーを守るためでもあったという。

ルースさんは、この思い出が詰まった家を売りに出すことは「非常につらい」ことだったと言うが、リンパ脈管筋腫症を患う娘の医療費を捻出するため、苦渋の決断をしたという。この疾患は、肺や腎臓、リンパ系など、体のさまざまな部位に影響を及ぼす難病だ。

ルースさんは地元のテレビ局「WCNCシャーロット」(英語)に、「私の末娘は、出産年齢期の女性を襲う非常にまれな病気と診断され、将来的に多額の医療費がかかることが見込まれています」と語った。「自分の子どもに必要なことがあれば、天や地さえも動かそうとする母親のように、(娘に必要なものを)提供できることにとても感謝しています」

ビリー・グラハム氏が家族と過ごした家売却へ、孫娘の難病治療費捻出のため
売りに出されたコテージの外観。近年はバケーションレンタルとして利用されており、きれいに整備されている。(写真:Single Point Media)

ルースさんは、5人の子どもがいたグラハム夫妻の3番目の子。自身の娘は3、4年前にリンパ脈管筋腫症と診断された。その際、余命6~8年と告げられており、ルースさんは「時間が近付いてきています」と言う。

ルースさんは初め、他のきょうだいたちに家を売却することを伝え、まずは彼らに購入の意思があるかどうかを尋ねたという。ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)には予め相談はしなかったというが、同協会のスポークスマンは、ルースさんら5人のきょうだいたちは「お互いに深く愛し合い、支え合っています」と語った。

この家は、近年はバケーションレンタルとして利用されており、利用者は当時からある家具や書籍、写真、その他の思い出の品々を通して、グラハム一家がかつて過ごした生活を体験することができた。2階建てのこの家は、1900年に建築されたものだが、現在も非常にきれいに整備されており、周囲には絵画のように美しい散歩道や小川がある。すでに購入を希望する幾つかの申し出が入っているという。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ビリー・グラハム米国
  • ツイート

関連記事

  • 現代教会はビリー・グラハム氏の「謙虚さ」に学ぶべき 15年寄り添ったドン・ウィルトン牧師

  • 終活本の決定版 ビリー・グラハム氏の遺言的著作『天のふるさとに近づきつつ―人生・信仰・終活―』

  • FBI、ビリー・グラハム関連の秘密資料公開 脅迫文など約500ページ

  • 牧師は「ビリー・グラハム・ルール」を守るべき 米ライフウェイCEOが警鐘

  • ビリー・グラハム氏の娘で伝道者のアン・グラハム・ロッツさん、乳がんを公表 祈りの要請も

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐

  • シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

編集部のおすすめ

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.