世界宣教祈祷課題(7月11日):パレスチナ

2020年7月11日07時40分 執筆者 : 奥山実 印刷
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カーダー牧師とその母

パレスチナ人地区であり、主の降誕地でもあるベツレヘムのパレスチナ人牧師カーダー氏は、地域のイスラム教徒らへの食料配給を通して貢献している。

地元警察はカーダー氏に食糧配給の許可を与え、市長がその働きを知ると、彼を奨励し、さらに食糧を必要としている家族のリストを与えた。

今では配給リストは250家族に及ぶ。教会のあるべき姿の良き模範だ。

彼らの働きが、肉の糧とともに霊の糧である福音をさらに多くのパレスチナの人々と分かち合うことができるように祈っていただきたい。

■ パレスチナの宗教人口
イスラム 87・7%
ユダヤ教 8・5%
キリスト教 1・6%

※ この記事は、世界宣教センター所長の奥山実牧師のフェイスブックに掲載された「世界宣教祈祷課題」を、若干の編集を加えた上で転載したものです。
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