Skip to main content
2026年1月7日19時38分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会

預言の働きは「人を建て上げる」 炎リバイバル教会で米牧師を招き集会

2019年3月20日11時58分
  • ツイート
印刷
預言の働きは「人を建て上げる」 炎リバイバル教会で米牧師を招き集会+
講演するチャーリー・ゴスラー氏=7日、単立・炎リバイバル教会(東京都足立区)で

単立・炎リバイバル教会(東京都足立区)が7日、米オレゴン州ポートランドにあるカリスマ派の教会、アバイディング・プレイス・クリスチャンフェローシップのチャーリー・ゴスラー牧師を招いて集会を開き、約50人が参加した。ゴスラー氏は教会における預言の働きについて、「預言は相手を励ます言葉であり、勇気や力を引き出し、その人を建て上げる」(1コリント14:3)と説明した。預言することを熱心に求めるように勧め、「神様はご自身の民を通して実際に語られ、日本の教会を建て上げていかれる」と語った。

ゴスラー氏は、カリスマ派の教会として影響力を持つカナダのトロント・エアポート教会(ジョン・アノット牧師)やカリフォルニア州のベテル教会(ビル・ジョンソン牧師)などの流れを汲むカリスマ派の諸集会で講師として活躍している。3度目の来日となる今回は、同じく預言の働きで著名なオレゴン州のレーニエ・アッセンブリー・オブ・ゴッド教会のジェフ・マックラケン牧師も同行した。

初めに「神様にあって私たちが何者であるかというアイデンティティーを探っていきたい」と語り、創世記1章27節を開いたゴスラー氏は、「皆さん一人一人のうちに、神様が造られた通りの『かたち』がある。それ故に一人一人が尊い、特別な存在」と説いた。地上の生涯におけるイエスのアイデンティティーは「神の子」であり、イエスをキリストと信じる者は、イエスが十字架で死なれた故に、すでにイエスと同じく「神の息子、娘」になっていると強調した。

預言の働きは「人を建て上げる」 炎リバイバル教会で米牧師を招き集会
講演に耳を傾ける参加者たち

幼いうちに両親を亡くしたというゴスラー氏。牧師になってもその傷に向き合うことができずにいることを、ある集会で祈る中、はっきりと示された。自分の内側から「本当にお父さんが必要だった!」という小さな子どもの叫び声を聞いたという。ずっと封じ込められていた心の痛みが込み上げ、2時間近くその場に身を伏せて泣き続けた。次の日の朝、まだ暗いうちに目を覚ましたゴスラー氏は、生まれて初めて自分の心の底から、父なる神を慕い求める「パパ!」という叫び声を聞いたという。

ゴスラー氏は、ローマの信徒への手紙8章14、15節「神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、『アッパ、父よ』と呼ぶのです」を引用。「『アッパ、父よ』とは、単なる教えではない。それは、よい学びや熱心な信心によって知るものではなく、ただ神様との関係性の中から見いだすことができる」と話した。

出エジプト記20章で十戒を与えられたイスラエルの民が、神と直接語ることを恐れた姿を例に挙げ、「ルールというのは、よい基準を作ることはできる。しかし、その基準を生きるようには力づけてくれない。愛によってだけ、人は力強く生きることができる」と語った。

ゴスラー氏は、「もし皆さんの心のうちに、『お父さん』と言える存在がおられるなら、その『お父さん』があなたの心のうちに語ることができることを知っているはず。預言というのは、その神様が何を語ってくれたかを、他の人に分かち合うこと」と説明した。「聖書の御言葉を読むことを通して、神様が語ろうとされているその声を聴いてほしい。これまで何度も読んだ同じ箇所でも、『こんな言葉、今まで見たことがなかった』と、神様がご自身の息をもって御言葉をよみがえらせてくださる」と話した。

集会の後半は、ゴスラー氏とマックラケン氏がそれぞれ、参加した一人一人のために個別に祈りをささげて預言の言葉を伝え、希望者には預言の賜物が与えられるように祈った。

  • ツイート

関連記事

  • 「宣教の霊的原動力」 改革長老教会国際部アジア担当宣教師が東京でワークショップ

  • 「キリストとの出会いこそが幸福の最大要因」 日本CBMC理事長が講演 ジーザス・ジューン・フェスティバル

  • 生駒聖書学院で創立者クート氏召天50周年記念聖会 ひ孫の宣教師家族も参加

  • 神の祝福を力強く宣言 「デービッド・テーラー2018 癒しと奇跡の集会」

  • レイモンド・ムーイ氏が来日講演 「恐れがあなたを支配することはない」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 超自然的現象と科学(14)愛と信仰を機能的に育むための旅路―初めの愛と初めの行い 愛多妥直喜

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」

  • ワールドミッションレポート(1月7日):マレーシアのマンテラ族のために祈ろう

  • シリア語の世界(40)アブラハムがカナンに旅立った地、カルデアのウルとはどこ? 川口一彦

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表

  • イーロン・マスク氏、最も尊敬するのは「創造主」 宇宙を創造した神の存在を肯定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

編集部のおすすめ

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.