Skip to main content
2026年2月7日07時44分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会

預言の働きは「人を建て上げる」 炎リバイバル教会で米牧師を招き集会

2019年3月20日11時58分
  • ツイート
印刷
預言の働きは「人を建て上げる」 炎リバイバル教会で米牧師を招き集会+
講演するチャーリー・ゴスラー氏=7日、単立・炎リバイバル教会(東京都足立区)で

単立・炎リバイバル教会(東京都足立区)が7日、米オレゴン州ポートランドにあるカリスマ派の教会、アバイディング・プレイス・クリスチャンフェローシップのチャーリー・ゴスラー牧師を招いて集会を開き、約50人が参加した。ゴスラー氏は教会における預言の働きについて、「預言は相手を励ます言葉であり、勇気や力を引き出し、その人を建て上げる」(1コリント14:3)と説明した。預言することを熱心に求めるように勧め、「神様はご自身の民を通して実際に語られ、日本の教会を建て上げていかれる」と語った。

ゴスラー氏は、カリスマ派の教会として影響力を持つカナダのトロント・エアポート教会(ジョン・アノット牧師)やカリフォルニア州のベテル教会(ビル・ジョンソン牧師)などの流れを汲むカリスマ派の諸集会で講師として活躍している。3度目の来日となる今回は、同じく預言の働きで著名なオレゴン州のレーニエ・アッセンブリー・オブ・ゴッド教会のジェフ・マックラケン牧師も同行した。

初めに「神様にあって私たちが何者であるかというアイデンティティーを探っていきたい」と語り、創世記1章27節を開いたゴスラー氏は、「皆さん一人一人のうちに、神様が造られた通りの『かたち』がある。それ故に一人一人が尊い、特別な存在」と説いた。地上の生涯におけるイエスのアイデンティティーは「神の子」であり、イエスをキリストと信じる者は、イエスが十字架で死なれた故に、すでにイエスと同じく「神の息子、娘」になっていると強調した。

預言の働きは「人を建て上げる」 炎リバイバル教会で米牧師を招き集会
講演に耳を傾ける参加者たち

幼いうちに両親を亡くしたというゴスラー氏。牧師になってもその傷に向き合うことができずにいることを、ある集会で祈る中、はっきりと示された。自分の内側から「本当にお父さんが必要だった!」という小さな子どもの叫び声を聞いたという。ずっと封じ込められていた心の痛みが込み上げ、2時間近くその場に身を伏せて泣き続けた。次の日の朝、まだ暗いうちに目を覚ましたゴスラー氏は、生まれて初めて自分の心の底から、父なる神を慕い求める「パパ!」という叫び声を聞いたという。

ゴスラー氏は、ローマの信徒への手紙8章14、15節「神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、『アッパ、父よ』と呼ぶのです」を引用。「『アッパ、父よ』とは、単なる教えではない。それは、よい学びや熱心な信心によって知るものではなく、ただ神様との関係性の中から見いだすことができる」と話した。

出エジプト記20章で十戒を与えられたイスラエルの民が、神と直接語ることを恐れた姿を例に挙げ、「ルールというのは、よい基準を作ることはできる。しかし、その基準を生きるようには力づけてくれない。愛によってだけ、人は力強く生きることができる」と語った。

ゴスラー氏は、「もし皆さんの心のうちに、『お父さん』と言える存在がおられるなら、その『お父さん』があなたの心のうちに語ることができることを知っているはず。預言というのは、その神様が何を語ってくれたかを、他の人に分かち合うこと」と説明した。「聖書の御言葉を読むことを通して、神様が語ろうとされているその声を聴いてほしい。これまで何度も読んだ同じ箇所でも、『こんな言葉、今まで見たことがなかった』と、神様がご自身の息をもって御言葉をよみがえらせてくださる」と話した。

集会の後半は、ゴスラー氏とマックラケン氏がそれぞれ、参加した一人一人のために個別に祈りをささげて預言の言葉を伝え、希望者には預言の賜物が与えられるように祈った。

  • ツイート

関連記事

  • 「宣教の霊的原動力」 改革長老教会国際部アジア担当宣教師が東京でワークショップ

  • 「キリストとの出会いこそが幸福の最大要因」 日本CBMC理事長が講演 ジーザス・ジューン・フェスティバル

  • 生駒聖書学院で創立者クート氏召天50周年記念聖会 ひ孫の宣教師家族も参加

  • 神の祝福を力強く宣言 「デービッド・テーラー2018 癒しと奇跡の集会」

  • レイモンド・ムーイ氏が来日講演 「恐れがあなたを支配することはない」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 主にある目的思考的生き方 万代栄嗣

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.