Skip to main content
2026年2月6日12時17分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム

ジャパン・ゴスペル・フェスティバル初開催、千人でゴスペル歌う

2008年9月9日03時30分
  • ツイート
印刷
ゴスペルスタジオ「GOSPEL SQUARE」のメンバーと、本場ニューヨーク出身の現役ゴスペルシンガー・シャニータ +
関西屈指の実力派ゴスペルグループとして活躍する「Everlasting Joy」 +
最後には出演者全員とワークショップ参加者による「JGF Workshop Choir」がフィナーレを飾った=6日、新宿文化センターで +
+
+

 東京、大阪、新潟の各地で活躍するゴスペルアーティストが集い共演する「ジャパン・ゴスペル・フェスティバル」が6日、新宿文化センター(東京都新宿区)で開催された。今回が初開催であったが、第一線で活躍する出演者とともにゴスペルを楽しもうと、全国から約800が参加。出演者、参加者合わせて総勢1000人でゴスペルを歌い上げた。



 フェスティバルの初めに登場したのは、今年6月に新しくオープンしたゴスペルスタジオ「GOSPEL SQUARE」のメンバー。ゴスペルを通して国際協力を行う「NGOゴスペル広場」(ナナ・ジェントル代表)が運営するスタジオで、当日はナナ・ジェントルのほか、本場ニューヨーク出身の現役ゴスペルシンガーで、同スタジオの人気特別講師でるシャニータ、ソロシンガーとして活躍する今角夏織も出演。初めてゴスペルに出会ったとき、教会のみんなが「全身全霊で歌っている空気に感動した」というナナ・ジェントルとともに、メンバー110人が全身全霊でゴスペルを歌った。



 次に登場したのは、米国の黒人教会でも音楽指導を行い、現在新潟を中心にクワイア指導や各種ステージを手がけるBro.Taisukeと、Bro. Taisukeが06年に東京で活動をスタートさせた「東京 Bro. Taisuke Gospel Choir」。初めは2人だけで始まったというが、総勢50人が出演。東京では数少ないトラディショナルな曲をレパートリーに持つクワイアとして、ゴスペルがまだ確立されていない1880年代のスピリチュアルなどを披露した。



 また、来年結成10周年を迎える関西屈指の実力派ゴスペルグループ「Everlasting Joy」(Bee 芦原代表)は、メンバー各自がプロシンガーとして活動するというクオリティの高さとともに、「みんなが参加できるステージ」を信条に活動する大阪ならではの優れたエンターテイメント性で観客を引き付けた。



 フェスティバルでは、米国の大ヒット音楽映画「ブルース・ブラザーズ」のワンシーンも再現された。ならず者の主人公が、神を信じ、自分の出身孤児院のためにバンドを結成するという黒人教会の礼拝シーンを出演者全員で再現。映画ではファンクの帝王と呼ばれるジェームス・ブラウンが扮した牧師の役を Bro. Taisuke が演じ、聖書の言葉も引用しながら、「暗闇にずっと住み続けていたが、やっと光を見つけた」と自らの証を語った。



 このほかフェスティバルでは、ゴスペル・ジャズの発祥地であるニューオーリンズのセカンドラインスタイルバンドとして活躍する「夢ブラスバンド」によるミニライブが行われ、最後には出演者全員と、フェスティバルの事前に行われたワークショップ参加者による「JGF Workshop Choir」でフィナーレを飾った。



 フェスティバルを主催した一人であるナナ・ジェントルは、「主催者が3人いることや、規模が大きかったことから、準備は予想以上に大変だった」と言うが、当日のメンバーの笑顔や開催後に寄せられた感想などから「やってよかったと心から思いました」「ゴスペルを多くの人たちに紹介し、楽しんで心から歌ってもらうことが、神様からいただいた私のライフワークであり使命だと思っています」と語った。



 今回出演したゴスペルアーティストのナナ・ジェントル、Bro. Taisuke、Bee 芦原ら3人は、11月2日に東京・渋谷のSYDホールで開催される「Gary Hines Gospel Workshop」でも共演する。11月のワークショップには、米国ブラックミュージックの第一人者としてグラミー賞ゴスペル部門で3回の受賞経験があるゲイリー・ハインズのほか、合計6人の日本人ゴスペルアーティストが参加。NGOゴスペル広場が今年5月に開催したチャリティー・ゴスペル・マラソンと同じコンセプトで行われ、参加費の一部が国際支援に当てられる。詳しくは、公式ホームページまで。



  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞

  • 仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘

  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • 十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.