カトリックのグループが国際女性デーでシンポ 女性の決定権拡大など要求

2018年3月13日11時54分 印刷
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+修道女・シスター
通りを歩くシスター(修道女)。カトリック教会では、司教や司祭など、助祭以上が聖職者となるため、シスターは聖職者には含まれない。(写真:Alex Proimos)
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【CJC】「国際女性デー」の8日、メアリー・マカリース前アイルランド大統領率いるカトリック女性のグループが、ローマでシンポジウム「なぜ女性が重要か」を開催した。

ロイター通信によると、発言者らは、教会における女性の決定権拡大を求めるとともに、ローマ教皇フランシスコに対し「女性嫌悪の壁」を打ち砕くよう求めた。

シンポジウムは、同性婚や女性司祭による叙階を支持するマカリース氏が主要な講演者を務めた。出席者には修道女が多数おり、教会における女性の権利向上を訴える講演者に声援を送った。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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