Skip to main content
2026年7月11日20時02分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

日本のリバイバルのために聖霊の満たしを 「ジーザス・ジューン・フェスティバル2017」開催

2017年7月1日06時48分
  • ツイート
印刷
日本のリバイバルのために聖霊の満たしを 「ジーザス・ジューン・フェスティバル2017」開催 +
「ジーザス・ジューン・フェスティバル2017」で講師を務めた日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団草加神召キリスト教会の天野弘昌牧師=26日、21世紀キリスト教会広尾教会堂(東京都渋谷区)で

「ジーザス・ジューン・フェスティバル2017」(日本民族総福音化運動協議会主催)が26日、21世紀キリスト教会広尾教会堂(東京都渋谷区)で開催された。14回目を数える今年の集会は、天野弘昌氏(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団草加神召キリスト教会牧師)によるメッセージ、そして福音歌手の森祐理さんによる90分のフルコンサートがあった。

天野氏がひもといた聖書箇所はエゼキエル書47章9~12節。「聖霊にあふれ流れ今ここに」という題で語られた。

「私は日本に素晴らしいリバイバルが起こることを信じている。そのためには聖霊に満たされることが必要だ。聖霊に満たされると神の御業が起きることを、私は真正面から信じている」

そして、使徒言行録のペンテコステの箇所から、初代教会の使徒たちに降り注いだ神の圧倒的な力を話し、自身もこのことを信じて牧会を続けてきたことを明かした。

天野氏は最初、米資系銀行(現JPモルガン・チェース銀行)で働いていたが、献身して草加市で開拓伝道を始めた。その草加神召キリスト教会も今年で25周年を迎える。今では4千数百人も集っているが、当初は、救われても教会からすぐ去ってしまう人が多かった。そんな中、ペンテコステの力が本当に必要だと気付き、「油注がれる親父(おやじ)になろう」と決意して、生きておられる主の臨在を追い求めてずっと祈り続けたという。そして、聖霊の圧倒的な力を神様にいただいた時からリバイバルが起こり、続々とイエスを信じる人が起こされた。

「マルコ16章18節には『病人に手を置けば治る』と書いてあります。私たちはもちろん聖書・御言葉信仰です。御言葉には力があり、権威があります。でも、その御言葉の力を私たちが本当に表さないと、人々は分からない。イエス様を証明するような福音宣教が必要です。

ペンテコステの日、ペトロは、イエス・キリストこそ私の主、王であると強い意志を持ち、さらに自分の内側に共にいてくださることを信じていました。この方を持っていれば怖いことはありません。なぜなら、この方は全知全能の神で、不可能なことはないからです。その方の御力が私の内にある。このことを確信し、自分の生活の中に生かし、それを修練・修得していくと、すごいことになります」

日本のリバイバルのために聖霊の満たしを 「ジーザス・ジューン・フェスティバル2017」開催
集会では、実行委員長を務める新宿福興教会の菅野直基牧師(=写真左)と路傍伝道の働きを共にするワーシップチームが賛美をリードした。

天野氏は幼い頃から優秀な兄と比べられて育ち、その兄が10代の時に自死すると家庭はめちゃくちゃになり、両親を支えなければと思いつつ、どうすればいいのか分からない状態だった。そんな時、イエスと出会い、病の母と一緒にクリスチャンになったという。

「祈っても、かなえられないことがある。なかなか思い通りにならない試練がある。しかし、祈りは無駄ではない。人知を超えた御業を与えてくれる」

そして、救われて数カ月で母の病が癒やされたことなど、これまで経験したさまざまな主の御業を証しした。

「リバイバルは神の御業です。私たちのできることは、それを信じて、思い描いて、祈り続けて、求め続けることです。皆さんを通して、永遠のいのちを得る人がたくさん起こされ、誰も滅びず、多くの人が救われるよう祈っていきたい」

日本のリバイバルのために聖霊の満たしを 「ジーザス・ジューン・フェスティバル2017」開催 
「本当の希望」を歌で届ける福音歌手の森祐理さん。日本国際飢餓対策機構親善大使も務め、国内外で支援の活動を続ける。今年はデビュー25周年で、秋には記念コンサートが開催される。

その後、森祐理さんによる「いのちのメッセージ―心の扉をそっと開いてみませんか」と名付けられたコンサートが行われた。そこでは賛美歌だけでなく、童謡唱歌や映画音楽なども歌われたが、「シャボン玉」や「青い山脈」などもキリスト教と深い関係があると説明した。そして、聴衆一人一人と握手し、時には肩にそっと手を置きながら歌う森さんに、会場は温かい雰囲気に包まれた。

日本のリバイバルのために聖霊の満たしを 「ジーザス・ジューン・フェスティバル2017」開催 
コンサート中、客席に降りてきて握手を交わす森祐理さん

森さんは、1995年の阪神淡路大震災で、当時22歳だった最愛の弟・渉さんを失った。その悲しい経験を通して、国内外の被災地で支援コンサートを続けている。この日も、ネパール地震や東日本大震災の被災地での活動の様子がスクリーンに映し出された。

また、昨年6月には父親をがんで亡くしている。その日はちょうど常総水害復興支援コンサートに出演することになっており、出掛ける時に「自然体」と言って送り出してくれたが、それが最後に交わした言葉になってしまった。

「『主にゆだねて自然体で生きていけ』と言ってくれたのだと思います。生前、父に『死ぬのが怖いか』と聞いたことがあります。その時、少し間をおいて、『渉と会えるのが楽しみ』と言ったのです。父にとっても最もつらく悲しいことを、神様は死を乗り越える希望に変えてくれました。この希望を伝え、広めることこそ、私たちの役目だと思います。主は生きておられます。イエス様の愛を伝えていきましょう」

集会に参加した30代のクリスチャンの女性は、「天野先生からは、御霊に満たされることの大切さを教わった。また森さんの歌を聴き、被災地の人たちのことを思うことができた。神様と対話する時間がほしいと思った」と感想を語った。

  • ツイート

関連記事

  • アーサー・ホーランド牧師、日本宣教を語る ジーザス・ジューン・フェスティバル2016

  • 「悲しみで終わらない」と伝えたい 森祐理さんとソン・ソルナムさんによる常総水害復興支援コンサート

  • 日本宣教フェスタ、大阪で5月開催 “あらゆる世代が集い、主をほめたたえ、宣教の情熱を継承”

  • ファイヤーカンファレンス、連日2千人が高田馬場に集結!

  • この人に聞く(34)路傍で一生伝道者として生きる土台を学んだ 新宿福興教会牧師 菅野直基氏

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • ワールドミッションレポート(7月10日):ウズベキスタン 独裁政権の監視と一族の圧力─二重の壁の中で信仰を守る者たち

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(7)破れた望み

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 「ESGから全人的福音医療へ」 アジアキリスト教病院協会、11月に台湾で総会開催

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 中国有数の「家の教会」創設者が釈放、米国で家族と再会

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 米ニューヨークの高層ビルが支柱折れ倒壊の恐れ 近隣に米国聖公会本部ビル、職員ら避難

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

編集部のおすすめ

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.