ロヒンギャ問題でミャンマーが委員会設置 スーチー氏が委員長に就任

2016年6月6日23時06分 印刷
+アウンサンスーチー
ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相(写真:Claude TRUONG-NGOC)

【CJC=東京】ミャンマー政府は5月31日、仏教徒とイスラム教徒少数民族「ロヒンギャ」の対立が続く西部ラカイン州の治安改善に向け、特別委員会を設置したと発表した。

アウンサンスーチー国家顧問兼外相が委員長に就任した。

ラカイン州では、隣国バングラデシュからの不法移民の流入が増大している。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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