教皇、6月にアルメニアを司牧訪問 詳細日程を発表

2016年5月17日20時21分 印刷

【CJC=東京】教皇フランシスコは6月24日から26日まで、アルメニアを司牧訪問する。バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所はこのほど、教皇のアルメニア訪問の詳細な日程を明らかにした。

6月24日(金)午前、教皇は特別機でローマを出発、午後、アルメニアの首都エレバンのズヴァルトノッツ国際空港に到着。空港で歓迎式に臨む。

続いて、エチミアジンにアルメニア使徒教会の大聖堂を訪問、全アルメニアの総主教・カトリコス・ガレギン2世と会見。

夕方、大統領官邸にセルジ・サルキシャン大統領を表敬訪問。この後、アルメニア各界要人と外交団との会見、ガレギン2世と個人会談。

25日(土)午前、ツィツェルナカベルトの虐殺犠牲者追悼モニュメントを訪問。この後、ギュムリに移動し、同市内の広場でミサ。

午後、ギュムリのアルメニア使徒教会のカテドラル、次いで同地のカトリック教会のカテドラルを訪問。エレバンに戻り、市内の広場で平和のためのエキュメニカルな祈りの集いに参加。

26日(日)午前、アルメニアのカトリック司教団との出会い。アルメニア使徒教会のカテドラルで聖体礼儀に参列後、カトリック教会とアルメニア使徒教会関係者のエキュメニカルな昼食会に出席。

午後、アルメニア使徒教会関係者らと会見し、共同声明に署名。夕方、ホルヴィラップ修道院で祈りの時を持った教皇は、エレバン空港での送別式を経て、ローマへ戻る。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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