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名古屋・有松中学校の48歳教諭、泉佐野市の公式キャラ「イヌナキン」のマスク盗む

2016年1月29日23時56分 印刷
+イヌナキン
大阪府泉佐野市の公式キャラクター「イヌナキン」(写真:Kekero)

名古屋市の有松中学校に勤務する男性教諭(48)が、大阪府泉佐野市の公式キャラクター「イヌナキン」のマスクを盗んだとして、停職3カ月の懲戒処分を受けた。日本テレビなどが伝えた。

日本テレビや産経新聞によると、男性教諭は昨年11月22日、埼玉県で開催されたキャラクターのイベント「世界キャラクターさみっと in 羽生2015」にボランティアとして参加。その際に、泉佐野市のブースにあったイヌナキンのマスクを盗んだという。

男性教諭は22日には窃盗容疑で逮捕されたが、その後不起訴処分になったという。

日本テレビによると、男性教諭は「盗んだキャラクターに興味があり、返すつもりでかばんにしまった」などと話しているという。男性教諭は29日に依頼退職した。

イヌナキンは、泉佐野市内にある犬鳴山(標高558メートル)の義犬伝説主人公の末裔という設定。筋肉質な体型で、犬の字をデザインした仮面、マントを付けている。犬鳴山は、犬鳴山温泉で有名で、イヌナキンも温泉好きで腰には、泉佐野市などで製造されている泉州タオルを巻いている。

公募で集まった444作品から3作品を採用し、「キン肉マン」で有名な人気漫画家ユニット「ゆでたまご」(嶋田隆司、中井義則)が手を加えて作成された。

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