韓国で宗教への信頼度が急落

2015年11月3日15時06分 印刷
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韓国ソウルにある明洞(ミョンドン)聖堂。韓国で最初に作られたカトリックの聖堂(写真:Zubro)

【CJC=東京】韓国の聯合ニュースの情報として、韓国国内で宗教への信頼性が急落していると、情報サイト「レコード・チャイナ」が紹介している。

韓国・曹渓宗仏教社会研究所が16歳以上の国民1200人を対象に実施した世論調査によるもので、 宗教への信頼性は11・8%と、昨年(25・0%)から大幅に下落した。

宗教別で見ると、「信頼する」との回答が高かったのはカトリック(39・8%)で、仏教32・8%、プロテスタントは10・2%。

聖職者に対する信頼度も神父が51・3%で最も高く、僧侶は38・7%、牧師は17%だった。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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