教皇、11月にアフリカ訪問へ ケニア訪問も検討中

2015年6月16日13時38分 印刷

【CJC=東京】教皇フランシスコは12日、11月にアフリカを訪問する意向を明らかにした。カトリック通信社ゼニットが報じた。まず中央アフリカ共和国に、それからウガンダに行く予定だという。引き続きケニア訪問も検討中で、その時の情勢次第としている。

今年は、各国訪問の日程が詰まっている。7月にはボリビア、エクアドル、パラグアイなど、9月にはキューバと米国を訪問することが決まっている。アフリカ訪問に関しては、1月にスリランカとフィリピン訪問の帰路、専用機上で発表していた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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