Skip to main content
2026年1月14日20時13分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

第6回再臨待望聖会「エデンの園から新天新地まで」 ユダヤ人のバルストン教授が講演

2015年4月3日15時47分
  • ツイート
印刷
関連タグ:再臨待望聖会ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
第6回再臨待望聖会「エデンの園から新天新地まで」 ユダヤ人のバルストン教授が講演+
第6回再臨待望聖会の会場の様子=3月28日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で

ハーベスト・タイム・ミニストリーズ主催の第6回再臨待望聖会が3月28日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で開催された。同聖会は、3月14日に沖縄で始まり、札幌、大阪、名古屋を回って東京の本大会でクライマックスを迎えた。ゲスト講師は、米国から来日したユダヤ人クリスチャン(メシアニックジュー)のモッテル・バルストン教授。「エデンの園から新天新地まで」と題して、4つのセッションを通して、聖書全体の流れを概観した講演を行った。

欧州のユダヤ人迫害から逃れてきた祖父母のもとに、ニューヨークで生まれたバルストン教授は、教会に通うクリスチャンには警戒するようにと教え育てられた。20歳のとき、公立図書館で初めて新約聖書に触れ、友人に導かれて学びを始めた。「イエスがメシヤであることを旧約聖書から疑いなく証明できなければ信じられない」というバルストン教授に対し、友人はダニエル書9章を開いて、「メシヤはエルサレム神殿が破壊されるまでに登場する」という驚くべき時間軸を示してくれた。その夜、バルストン教授はイエスを受け入れる祈りをしたが、それは、ユダヤ人社会における家族・民族への裏切りを意味していた。バルストン教授も、「残念だが息子は死んだ」と父親に告げられた。だが、ユダヤ人クリスチャンの世界的リーダーである、アーノルド・フルクテンバウム博士の著書などを勧められるままに読み、心開かれた父親は、その3年後に救いに導かれた。

イエスを信じることによって、ユダヤ人社会から分断されるという悲しみを味わったバルストン教授は、それと同時に、主にある家族に加えられる喜びも味わったという。イエスを受け入れている人こそが完成されたユダヤ人であり、神はその人々に神のことばを聞くことを求めている。聖書が人間に与えられている目的は、その全てを理解することであるとし、そのために神の計画にある一定の法則を学ぶ必要があると話した。

第6回再臨待望聖会「エデンの園から新天新地まで」 ユダヤ人のバルストン教授が講演
講演するユダヤ人クリスチャンのモッテル・バルストン教授。幼いころ、新約聖書に触れるとやけどをすると教えられたという。

唯一の神はいつまでも変わることはないが、神と人間との関係は時代ごとに変化してきた。それぞれの時代ごとに、神は目的を持って統治原則を定め、その時代の節目ごとに人間と新しい契約を結んできた。バルストン教授は、アダムの創造から堕落までの「無垢の時代」から始めて、過去・現在・未来を7つの時代に区分し、その中で結ばれた8つの契約の内容を説明した。

聖書を思いの向くままに開き、あちらこちらと読んでいると、神のことばに一貫性がなく、矛盾があるように感じてしまう恐れがある。聖書全体を一つの流れで捉え、神の計画は時代ごとに少しずつ前進しているということを知ることが大切であるという(漸進的啓示)。その流れを貫くテーマが、神の栄光であることを理解したときに初めて、人類救済という一つの文脈の中で、現代を生きるクリスチャンが再臨待望の信仰を抱くことの必要性を悟ることができるという。

同聖会のメッセージは、DVD、CD化され、それぞれテキスト付で販売される予定。詳細・問い合わせは、ハーベスト・タイム・ミニストリーズ(電話:055・993・8883、ウェブサイト)まで。

関連タグ:再臨待望聖会ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
  • ツイート

関連記事

  • 中川健一牧師が講演「再臨に備えて」 第17回断食祈祷聖会2日目

  • イスラエル元外交官とメシアニックジュー指導者が来日 政治と宗教から考える中東和平講演会

  • ハーベスト・タイム、メッセージを定期ダウンロード可能なAndroid用アプリを作成

  • JEC新年聖会開催 愛とロマンの宣教師・在原繁氏、「神の道に進む覚悟」語る

  • 東京福音リバイバル聖会 米ベテル教会のビル・ジョンソン牧師が初来日メッセージ

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(19)不条理に現実的に対処する知恵 臼田宣弘

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • ワールドミッションレポート(1月13日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語⑤

  • ワールドミッションレポート(1月12日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語④

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • この四半世紀に殉教したカトリックの宣教師・司牧従事者は626人 バチカン最新統計

  • 日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り

  • NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.