バプ連協力伝道献金、昨年末時点で前年度よりわずかに減少

2014年2月3日22時37分 印刷

日本バプテスト連盟(埼玉県さいたま市、奥村敏夫理事長)は1月30日、昨年末までに集まった協力伝道献金の報告を公開した。2013年12月末までに集まった献金額は約9800万円で前年度比440万円とわずかに減少。2013年度の目標額1億5600万円に対する達成率は62・9%だっった。

2013年12月末までに集まった献金額は9810万4671円で、教会・伝道所から9644万2615円、個人・集会他から166万2056円が寄せられた。教会・伝道所、個人・集会他共に前年度比でわずかに減少したが、前年度とほぼ変わらない金額だった。

日本バプテスト連盟には、現在283の教会と43の伝道所が加盟しているが、各教会・伝道所はそれぞれ自立・独立している。しかし、各教会・伝道所が協力しての伝道も積極的に行っており、協力伝道献金を集め、聖書教育やバプテスト誌の発行、伝道が困難な教会の支援、現代の課題を担う特別委員会の働き、牧師の年金・退職金支援、全国少年少女大会や各種の研修会など、協力伝道の必要のために用いている。

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