Skip to main content
2026年1月20日12時21分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

救霊に対する情熱をもって主に仕えるキリスト者へ

2013年1月21日07時11分
  • ツイート
印刷
中島秀一氏。2013年1月14日、東京中央教会(東京都新宿区)で。+
断食祈祷聖会の様子。2013年1月14日、東京中央教会(東京都新宿区)で。+
 14日東京中央教会(東京都新宿区)で行われた断食祈祷聖会で、日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会(東京都杉並区)牧師の中島秀一氏は士師記のギデオンの300人の兵士と日本のリバイバルについてメッセージを伝えた。

 中島氏はこの十数年日本のプロテスタント教会数、礼拝出席者数が減少傾向にあることについて、「こうした傾向はここ十数年ほとんど変わらないのが日本の教会の実情である。なんとしても(クリスチャン人口)1パーセントの壁を破りたい。そういう願いをもって、主に仕えてきた」と述べた。

 今回の聖会について同じ願いを持って、聖会に臨んだという中島氏は士師記に登場するギデオンについて、「士師記にはオテニエルからサムソンにいたるまで、12名の士師といわれる政治的、宗教的な指導者が登場する。イスラエル民族はカナン入国後、原住民との熾烈な戦い生じた。不信仰のゆえに、戦いにやぶれ、移民族の奴隷になっていったが、そうした時、その都度神様は士師をお立てになって、挽回してくださった。ミデヤン人から、イスラエルを解放してくださった」と述べた。

信仰の勝利のための戦力となるのは「精兵」である

 中島氏は、信仰の勝利のための戦力となるのは「精兵」であるとし、「お隣韓国では人口の25~30パーセントがクリスチャン。小さな群れであっても、恐れてはいけない。御国を賜ることは、神の御心であると、神は私たちを励ましてくださっておられる。主流派、福音派、ペンテコステ派いずれであれ、いずれの教会であっても救いと聖めがなされていくのが神様の願いである」と述べた。

 中島氏は、ギデオンの精兵が3万2,000人の兵隊の中から300人だけが選ばれたことについて、「(神様は)もっと多ければ良いものを、『減らしなさい』とおっしゃった。その中で精査なさった(士師記7・5)。敵が襲ってきたなら、対応できるように、常に戦いの状態であるように戦時体制を整えなさいと教えている。ギデオンの疲れ果てた気持ち想像するに難くない。3万2,000人も兵士が集まったのに、300人だけが残された」と述べ、ギデオンの300人の兵士の割合が、日本の1パーセントのクリスチャン人口の割合とほぼ同じであると指摘し、少ない割合であっても、周辺に影響力をもたらし、浸透力をもたらしていくクリスチャンが残っていることが大切であると述べた。

 中島氏は「日本のクリスチャンみんなが精兵であるか。救霊に対する情熱をもって主に仕えているかどうか。喜んでやっているかどうかが、私たちにとって問題ではないか。宣教の1パーセントの壁を破って、教会はキリストの恵みと愛に満たされたものになっていくために、選りすぐった兵隊であることが言えるのではないか」と問いかけた。

 さらに中島氏は信仰の勝利の戦略、戦術となる武器について士師記におけるミデヤン人との戦いを例に、「(神様は)ギデオンに改めて戦略と戦術を与えた。ミデヤン側にある夢をギデオンが聞くことになった。夢で話されていることを聞いたことが、ギデオンにとって大変な力となった。ヨシュアのときもそうだが、予想もしなかった人が助けてくれる神様の不思議がある。内住のキリスト、奥義なるキリストが大切なポイントである。神のすべてのことを私たちは知ることができない。まだまだ知らないことばかりである。神様がどのような計画を持っていらっしゃるかはわからない。神に寄り求めれば、答えてくださるのが神。そして想定外のことが起こるようになる」と説いた。

ラッパとからつぼ、たいまつが意味するものとは?

 中島氏は「精兵を効果的に活用するためには、計画性と組織性が必要。共通の目的と、お互いの責任分担を明確に把握しなければならない」とし、ギデオンと300人の精兵の戦いについて「手にラッパとからつぼ、たいまつを持った。これが武器であった。戦争では大砲や核兵器が用いられてきたが、霊的な戦いにおいては、ラッパ、からつぼ、たいまつが必要であった。なぜこれで勝てるだろうか」と問いかけた。

 中島氏は「ラッパは『信仰の表明』であり、からつぼは『人の器』そのものである。私たちは土とちりでもって造られた土の器(Ⅱコリント4・7)である。皆罪人で悪魔の奴隷であったが、神が選ばれ、永遠に生きる命を与えてくださった。これ以上何を望むことができるだろうか。すべてを捨てて、本当に主に従い、すべてを捧げる。神は小さき者を用いてくださるので、謙遜になるべきである。たいまつは私たちの内に宿る『聖霊様』。聖霊の器が私たちである。私たちの内に居ましたもう聖霊を意識しなければならない。勝利を得るための戦略・戦術としてこれら3つの武器を与えてくださっている。信仰の勝利の秘訣は、神への服従にある。信ずるが故に従う、従うからこそ信じるのである」と説いた。

 中島氏は300人の兵士がからつぼを割り、たいまつを堅く握った様子について「300人の兵士が5,000人の燃えるような軍隊に見えたのではないか。私たちもまずはからつぼを割って、『内にあるもの』を外に出さないといけない。からつぼの中に聖霊を宿すだけではなく、『砕かれなければならないもの』、固い傲慢、偏見、恐れ、欲望という固いものがあってはならない。そのような固さのつぼ、貪欲、欲望という固いつぼを持ったまま、聖霊を底に押し込めていないか」と問いかけた。

 その上で自分では砕くことはできずとも、主に砕かれることを求め、主に信頼する姿勢が大切であると説き、「信仰の旗を掲げて、世を驚かせるような、世に警鐘を与えるような、クリスチャンへなっていきたい。再臨がなければ、本当の解決がないかもしれないが、天に御心がなるごとく、この地にも御心がなるように。ささやかであるが祈りながら、主のことばに素直に従っていくときに、主は御心を成してくださると信じて疑わない。ギデオンの精兵と日本のクリスチャンが同じ割合である。真理である聖書を信ずるキリスト者がひとつになって、日本の教会がひとつとなって世に訴える教会となるように願いたい」と呼び掛けた。

  • ツイート

関連記事

  • JEA総主事「時はすでに来ている」 断食祈祷聖会2013

  • 「イスラエルの救いなしに神の国は来ない」 断食祈祷聖会2日目

  • 「日本のリバイバルはあなたから起こる」 断食祈祷聖会2日目

  • 「日本に恵みと憐れみを」 断食祈祷聖会2013最終日

  • 揺れ動く日本、教会としてメッセージを発していく力が必要

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(262)聖書と考える「おコメの女」

  • 聖書のイエス(26)「わたしが去って行くことは」 さとうまさこ

  • シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.