Skip to main content
2025年8月31日08時25分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

「繁栄の福音」に魅せられるアフリカのクリスチャン

2012年8月22日12時19分
  • ツイート
印刷
関連タグ:繁栄の神学(繁栄の福音)

【ラゴス(ナイジェリア)=ENI・CJC】「繁栄の福音」というものが、アフリカで成長しつつある。

セグン・イロリ氏は2005年、米国永住権を抽選で取得した時は、ラゴスでフォースクエア・ゴスペル教会の清掃にほとんどの時間を使っていた。今では2010年産のトヨタ・カムリを運転し、自動車6台を故郷に送るなど、米国での快適な生活を楽しめるようになった。その幸運を神の恩寵だ、としている。

一方、テディウス・マクワリ氏は、ジンバブエの合同家族国際教会に出席している時に、健康と富につながる信仰の約束を聞いた。しかし苦労して稼いだ金を献金の名目で失ったこと以外に、教会に通う利益は決してなかった、と言う。

多くの教会が、物質的と霊的の双方に信仰の利益があると強調することで成長している中で、イロリ氏とマクワリ氏の例は、霊的リバイバルと幻滅の両面を浮き彫りにする「宗教運動」の異なった側面を表している。

教会など宗教団体は、世界中で、信仰が物質的快適を大きくもたらす、という課題に直面している。アフリカだけでなく、どこでも人々が教会に行く理由は様々だが、神の加護による経済的向上もその一つだ。

住民の大部分が1日1米ドル(約80円)で生活するナイジェリアでは、宗教の現実的な利益を推進する教会は満員だ。

ジンバブエでは、預言者エンマヌエル・マカンディワとかトレバー・マンハンガ監督といった牧師は、贖罪と、霊的なまた物質的富の双方を求める人たちには良く知られている。

マカンディワ氏の合同家庭国際教会は、現地チニョイで使われているショナ語で、普通の人の日常生活に関わる問題に触れることで、多くの人の心をつかんできた。

「2010年に合同家庭国際教会に加入した際、悪霊に悩まされていたが、預言者マカンディワが、わたしと同様の悩みを抱えている人のために説教し、祈った時にすぐに決断し、それで救われた」と語るのはグレイス・ウラヤイさん。同教会の人たちと一緒に祈ることで、自分にも家族にも大きな進展があったと言う。

一方、マクワリ氏は、かつては同じ教会に属していたが、語ることは違っている。

「この教会に通っていたが、苦労して稼いだカネを献金として払い、それも強制されたこともあり、それ以外に役に立ったことは何もなかった」と言う。

ナイジェリアの「救世主キリストの神の教会」のトニー・エグベ牧師は、教会が全ての問題を解決する場所ではなく、「そこに行き、キリストを見出し、キリストが平和をもたらす場所」だと語る。

教会はこのような求めにどう応えるのか。ラゴスのターニング・ポイント教会を主宰するエグベ牧師は、失職し悩んでいる人の例を挙げた。「教会が為すことは、『もしもあなたが神を信じ、その子イエス・キリストを知って彼を受け入れれば、問題はキリストに委ねられる」と保証することだ。神は、時が満ちれば、あなたの問いに応えて何事かをなされる、と言う。

「時が満ちるまで、教会の役割は、一人一人に平和を与え、仕事については、神の約束が果たされる前に、もっと意義のあることに関心を向け指すことだ」とエグベ氏。

米国に移住して以来の成功についてセグン氏は、恵みは信仰と結び付いている、として、「教会と人々に仕えてきた全てを神が償われてくださったと、心から感じている。自分のキャリアと学問に集中している間にも、時間など全てを主に献げる」と、テキサス州ヒューストンからスカイプ電話インタビューで語った。そして自分のキリスト教信仰がこれまでになく強まり、教会での働きも続けている、と付け加えた。

セグン氏は、現在礼拝を守っているヒューストンのレディームド・クリスチャン教会で園芸係長を務め、プレヤー・バンドのメンバーでもある。

※ この記事は、CJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
関連タグ:繁栄の神学(繁栄の福音)
  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • イエス様と共に働く 菅野直基

  • ワールドミッションレポート(8月31日):ガーナのリグビ族のために祈ろう

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(241)聖書と考える「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」

  • ワールドミッションレポート(8月30日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(4)

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • 進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日

  • 米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者

  • 花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • 「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版

  • キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所

  • N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司

  • 日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及

  • 福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

編集部のおすすめ

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「罪のない赤ちゃんを殺さないで」 東京でマーチフォーライフ、中絶の問題を訴え

  • 教育改革が「日本のリバイバルにつながっていく」 牧師の金子道仁参院議員が講演

  • いのちの言葉聖書学校、日本語クラス2期生7人が卒業

  • 淀橋教会で新主管牧師就任式・祝賀会 金聖燮牧師が6代目に

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2025 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.