シェバの女王の金鉱跡、エチオピアで発見か

2012年2月28日13時30分 印刷
関連タグ:エチオピア

【CJC=東京】聖書列王記上や歴代誌下に出てくるシェバの女王は、エルサレムにソロモン王を訪ねる時に「多くの金」を持参したという。4トン半との説もある。女王の統治圏は今のエチオピアとイエメンの2説あるが、このほどエチオピア北部ゲラルタ高原で神殿跡と古代の金鉱が発見された。

遺跡の入り口は、太陽と三日月が彫り込まれた高さ20フィート(約6メートル)の石で覆われていた、と発掘指導者のルイーズ・ショフィールド夫人。「毒蛇コブラがいるとされた石の下に潜ると、女王が話したを思われるサベア語の碑文が見つかった」と言う。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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