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リバイバルは悔い改めから始まる(2)

2012年11月19日01時40分
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北とぴあで行われた聖会の様子。2012年11月16日、東京都北区で。+
メッセージを伝えるジョセファット・ガジマ氏。2012年11月16日、東京都北区で。+
北とぴあで行われた聖会の様子。2012年11月16日、東京都北区で。+
調布市で行われた聖会の様子。2012年11月14日、東京都調布市で。+
 「国家ののろい」を断ち切るために

 またガジマ氏は血ののろいについて「神様の臨在の前で叫んでいる血のゆえにその国にリバイバルが起こらないということがあります」と説き、「世界にある一番の祝福は『救い』にあります」と改めて人がイエスを信じることによって救われることの重要性を強調した。

 国の歴史においても、人を殺し、罪のうちに死んだ歴史がある場合、血が地面から叫び続けているため、キリスト教のリバイバルをその国に起こさせるには、まず血を黙らせる必要があると説いた。

 ガジマ氏は「血を黙らせることによって、リバイバルがやって来ます。すべての悪霊的な責めを打ち破ってください」と伝えた。

 エレミヤ書32章18節では神が「恵みを千代にまで施し、先祖の咎をその後の子のふところに報いる方」であることが記されている。ガジマ氏は「過去生じたことのために、今あなたに問題が起こっているということがあります。日本の歴史においてもローマ帝国で殉教した人以上に多くの殉教者が生じてきました。イエスの名によって、このようなすべての血を黙らせることが出来る、神の力によって進んで行くことが出来る人を神は必要としておられます」と説いた。


国のために代表して悔い改めの祈りが出来るクリスチャンが必要

 ガジマ氏は「日本でクリスチャンが殉教した歴史があるとすれば、殺した側の子孫として今の日本人が存在していることになります。他の人々の代わりに代表して悔い改めの祈りをすることは神に受け入れられます。旧約の預言者エズラやダニエルもそのようなイスラエルを代表した悔い改めの祈りをしていました」と説き、日本をリバイバルさせるためにも「日本人、日本の指導者たちすべてを代表して祈らなければなりません」と勧めた。

 その上でガジマ氏は日本のリバイバルについて「神様は一握りの人たちだけを探しておられます。霊的な攻撃を行うことができ、自分のものとして重荷を背負って、『主よ、この重荷を背負います。すべての日本人、政府の間違いを負います。私がここにいます。あなたの御前に参ります。この国が血で汚れています。赦してください』と告白することのできる、本当に少しの人を探しておられます。このようなことはなかなか誰にでもできることではありません。なぜなら、誰でも自分が『きよい』と思われたいからです」と説いた。

 ガジマ氏はさらに「私達は皆祭司です(Ⅰペテロ2・9)。神の御前に出て行き、日本の重荷を負わなければなりません。神様があなたに、日本のための重荷をくださるように祈ってください。自分の重荷を聖霊様に祈って求めてください」と勧めた。

 ガジマ氏は国を代表して祈る祈り、他者の犯した罪のために祈る祈りは成長したクリスチャンであるからこそできる祈りであるとし、「私のためだけに祈っている状態は霊的な赤ちゃんの状態です。日本では『出る釘は打たれる』ということわざがあり、みんなが平等であってほしいという傾向があります。誰かが立ち上がろうとすると、非難が始まり、標準に戻ると安心されるという傾向があります。しかしクリスチャンは『標準』より出なければなりません。前進していくことが必要です」と説いた。

 また成長したクリスチャンとして成長していく際に「あなたの内に罪があるとき、小さな敵にも打ち勝つことができません。戦いに出て行く前に罪を取り除いてください。神の御前に赦しを求めてください。あなたの活動の中に問題が起こるとき、人を見る前に自分を調べ、悔い改めてください。アジアではインドネシア、フィリピン、韓国、中国でリバイバルが生じていますが、日本のキリスト教は後退したままです。個人でも信仰が後退してしまっている人がたくさん生じています。罪の根源を調べて引き抜かなければなりません。神様は赦しを求めるならすべての咎を癒してくださるお方です(詩篇103・3)。神様と日本人の境目に立ち、日本を心に持って、日本を代表して祈りを捧げてください」と説いた。

リバイバルの基本的な力は悔い改めにある

 またクリスチャンが祈ることについて「車のエンジンに問題があれば、車全体に問題が生じます。祈りは人生におけるエンジンのようなものです。祈る力が新しくされれば、人生そのもの、命そのものが新しくされます。祈りによって聖霊の油注ぎ、いやし、リバイバル、しるしや奇跡をもたらすことにつながります。祈りを失うならば、導きや焦点を失います。祈りの霊で満たされなければなりません。祈る力は悔い改めから始まります。リバイバルの基本的な力は悔い改めにあります」と説いた。

 最後にガジマ氏は、これまで数百人の人々を死からよみがえらせてきた時の証として「ある人たちは数日間死んだ状態でした。彼らが死からよみがえったとき、彼らはそろって『イエス様だけが唯一天国への道だ』と証言しています。救いはイエス・キリストの他には何もありません。主の名を呼ぶ者は救われます。イエスを信じていないなら、天国には行けません。イエス様は今ここにおられ、あなたを助けたいと願っておられます」と伝えた。

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ジョセファット・ガジマ氏:タンザニアグローリー・オブ・クライストタンザニアチャーチ主任牧師。タンザニアで東アフリカ最大の7万人教会を運営している。多くの不治の病を患う人が癒され、究極の癒しとして、400名以上の死者を信仰の力により、蘇らせている。タンザニアで生まれ、4歳の時に事故で脊髄損傷、10歳で全身麻痺になる。6年間寝たきりで過ごし、医者に死を宣告されるものの、奇跡的に癒され、クリスチャンとなり献身する。著書に死人がよみがえる!がある。

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