システィーナ礼拝堂
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教皇、システィーナ礼拝堂で幼児洗礼 「遠慮せず授乳を」とも
ローマ教皇フランシスコは、「主の洗礼」の祝日の7日、バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂でミサをささげ、毎年伝統となっている幼児洗礼を行った。今年は、男児16人、女児18人の計34人の赤ちゃんが、教皇から洗礼を受けた。
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バチカン美術館初の公認映画、日本で来年2月公開決定
先月、システィーナ礼拝堂の照明設備に、青色発光ダイオード(LED)が導入され、各メディアで報道されたバチカン美術館。この美術館内部を世界で初めて4K / 3Dで撮影した、体験型美術館映画『ヴァチカン美術館4K / 3D 天国への入口』が、来年2月に日本で公開される。
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バチカン、システィーナ礼拝堂を貸し出し 企業イベント向けとして初
バチカンがシスティーナ礼拝堂を企業イベントのために初めて貸し出した。礼拝堂を借りたのは、ドイツの自動車メーカー「ポルシェ」。
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バチカン、システィーナ礼拝堂の来場者数制限へ フレスコ画保護のため
バチカン(ローマ教皇庁)が16日、システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロのフレスコ画を保護するため、年間の来場者数を600万人に制限するとの方針を発表した。
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システィーナ礼拝堂、省エネへ 照明LED化を計画
バチカン博物館が、システィーナ礼拝堂に省エネ型のLED照明を採用する計画を明らかにした。経費削減と二酸化炭素排出量減少を図るという。礼拝堂内を飾っているミケランジェロのフレスコ画を7000基のLEDが照らすことになる。
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システィナ礼拝堂、将来は入場制限も
バチカン博物館のアントニオ・パオルッチ館長が10月17日、システィナ礼拝堂への入場制限を検討している、と語った。2014年末までに新空調システムを稼働させる計画で、ほこりや湿気、二酸化炭素を除去し、ミケランジェロの作品の退色などを防ぐ。
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新教皇「ベネディクト16世」誕生
バチカンで開かれていたローマ教皇選出会議「コンクラーベ」は開始から2日目の19日、ドイツ出身で保守派として知られるヨーゼフ・ラッツィンガー枢機卿(78)を第265代教皇に選出した。ラッツィンガー枢機卿は「ベネディクト16世」を名乗る。
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