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旧浦上天主堂の「被爆十字架」 カトリックの米兵が発見、74年ぶりに返還へ

旧浦上天主堂の「被爆十字架」 カトリックの米兵が発見、74年ぶりに返還へ

原爆投下後の長崎に進駐した米兵が、被爆して倒壊した旧浦上天主堂(長崎市)のがれきの中から発見し、その後米国に持ち帰っていた「被爆十字架」が来月、74年ぶりに返還されることになった。返還後は、戦後再建された浦上教会で展示されることになる。

2019年07月28日8時32分

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