教誨師

映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割

牧師の小窓(176)映画「教誨師」を観て<中> 福江等

彼らの心に寄り添い聖書のみことばを通して彼らの心になんとか平安をもたらしたいという佐伯ではあったが、彼らと面会を繰り返していくうちに、次第に自分のしていることは一体なんだろうと疑問を持つようになっていきます。

2019年07月23日16時53分

映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割

牧師の小窓(175)映画「教誨師」を観て<上> 福江等

先日、以前から見てみたいと思っていた「教誨師」という映画をテレビで見る機会を得ました。この映画は同じ題名の本で堀川恵子という方が書かれた実話を元に映画化したものと思っていたましたが、映画と本とでは全く印象が異なるものでした。

2019年07月14日19時48分

映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割

映画「教誨師」に見る宗教の現代的役割

2月21日のことは今でも覚えている。娘から「大杉漣が亡くなった!ヤバい!」とメールが来たからである。10代の娘が大杉漣を知っていたことも驚きだったが、何よりもあの名バイプレーヤーが急逝されたことに、私は放心状態に陥ってしまった。

2018年10月04日23時51分

元テロリストから、日本で平和の福音を伝える教誨師へ ヒュー・ブラウン宣教師

元テロリストから、日本で平和の福音を伝える教誨師へ ヒュー・ブラウン宣教師

1970年代、15歳で北アイルランドのテロ組織アルスター義勇軍(UVF)のメンバーになったヒュー・ブラウン氏。後に回心し、宣教師として来日。現在、兵庫県の日本伝道隊西播磨キリスト教会の牧師をしているブラウン氏に話を聞いた。

2017年08月11日6時47分

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