福音と社会

「封印された殉教」が現代信徒に問い掛ける課題 終戦3日後に教会で起きた射殺事件を追って

「封印された殉教」が現代に問い掛ける課題 終戦3日後に教会で起きた神父射殺事件を追って

終戦3日後の1945年8月18日、カトリック保土ヶ谷教会(横浜市)で、横浜教区長の戸田帯刀(たてわき)神父(当時47)が射殺死体で発見される事件があった。カトリック教会内でも広く知られているわけではなく、長らく「封印された殉教」だった。

2018年07月04日20時16分

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