早川須賀子の記事一覧

早川須賀子

私の祈り(62)早川須賀子

神は生きておられ、今日も私たちを愛してくださっていることを覚え、心から感謝します。このように、神がおられると信じることができたことが、私の人生にとって最も大きな奇跡であり、恵みであり、感謝です。

2016年05月03日18時59分

早川須賀子

はやねえの詩(59)限界

人の限界を知る。優しさの限界、寛容の限界、正しさの限界、我慢の限界、忍耐の限界、そして、愛の限界。私たちはこの限界に出会うとき、甘えることを恐れ、信じることを恐れ、ありのままの表現を恐れる。

2016年05月01日20時17分

早川須賀子

私の祈り(61)早川須賀子

私は主の十字架の贖(あがな)いによって、主に買い取られ、主のものです。しかし私は、以前として、自分を自分のものとして生き、自分の善悪の判断や好み、慣習によって人を見ては歩む者です。

2016年04月26日21時38分

早川須賀子

はやねえの詩(58)優先座席

電車やバスに乗ると、優先座席がある。体の疲れや心の疲れがあるとき、周りに高齢の方などがおられても、自分の疲れが優先し、譲れないときがある。

2016年04月22日21時12分

早川須賀子

私の祈り(60)早川須賀子

主を呼ばず、主を認めず、目や耳から入る状況や、また自分の中の考えや感覚に惑わされ、しばしば弱り果て、時に諦め、開き直ることもあり、主に向かい、なぜ? こんなに苦しめるのか?!と、主を敵としてしまうことさえある者です。

2016年04月19日12時55分

早川須賀子

はやねえの詩(57)絶食

検査のため、絶食をすることになった。当たり前に食べていたものが、当たり前に飲んでいたものが、ストップとなった。車でいつものように走っていると、食べもの屋さんが、自動販売機が、こんなにあったのかと驚いた。

2016年04月15日19時40分

早川須賀子

私の祈り(59)早川須賀子

大空は、どのような人であろうが制限なく、見上げれば、誰にでもいつでも見ることができます。神の愛・・・求める者に、見上げる者には、いつでもそこにあるもの。分け隔てなく、誰にでも開かれた愛の御業。

2016年04月12日10時33分

早川須賀子

はやねえの詩(56)幸せ

結婚もせず、寝たきりのお父さんの看病をしている人に「あなたの幸せって何ですか」と尋ねた。その人は「愛する人がいて その愛する心を今日も自分の中に持つことができ、また、その心を注ぐ人がいることです」と、顔を輝かせながら答えた。

2016年04月08日20時57分

早川須賀子

私の祈り(58)早川須賀子

「類は類を呼び、友は友を呼ぶ」。気の合った者や似た者は、自然に寄り集まるという意味。自分の価値や思いのあるところに、体も動いてしまう?!

2016年04月05日14時50分

早川須賀子

はやねえの詩(55)すぐ横に

人は、人を今日も生かし、待ち続けてくださっている方を無視している。人は、誰よりも強く、愛してくださっている方を今日も拒んでいる。そして、私は一人ぼっちだ、私は寂しい、私は誰にも愛してもらっていないなどと言っている。

2016年04月01日21時20分

早川須賀子

私の祈り(57)早川須賀子

私はこの日本で生まれ、この地に住民票を受けた者です。しかし、この地上での生活は空しく、人は何のために生まれ、何のために生きなければならないのかと、幼い日から苦悩しました。

2016年03月29日15時32分

早川須賀子

はやねえの詩(54)時の流れ

さりげなく、時が流れる。いつものように、あなたが居て、私が居る。当たり前のように、時が過ぎていく。この当たり前の時を、感謝しよう。

2016年03月28日22時23分

早川須賀子

私の祈り(56)早川須賀子

新しい朝が与えられ、生かされていることを覚えます。全ては主の愛の御手の下です。しかし 自分の弱さや痛み、また不都合や心配など、自分の感覚や思いにとらわれては一喜一憂し、しばしばつぶやく者であることを赦(ゆる)してください。

2016年03月22日6時10分

早川須賀子

はやねえの詩(53)魂

魂、この文字をジーッと見ていると、ハッと気が付いて驚いた。鬼が云う、と書く。妙に納得、なるほどそうか。自分の中には 自分のことしか考えない鬼がいる。その鬼が言葉を発すると、時には人を傷つけ、時には人を苦しめることさえある。

2016年03月18日21時56分

早川須賀子

私の祈り(55)早川須賀子

私は生きているのではなく、生かされています。主イエスの救いにあずからなければ、34年前に自らの命を絶って、死んでいた者です。しかし、命の権限は主の御手のうちにあり、今日も生かされています。

2016年03月15日20時09分

早川須賀子

はやねえの詩(52)神様どうして

神様、神様、どうして重い病気の人がいるの。神様、神様、どうして体の不自由な人がいるの。神様、神様、どうしてこんなに不公平なの。ある日、神様は、私にそっと話してくださった。

2016年03月11日15時30分

早川須賀子

私の祈り(54)早川須賀子

神の命令、また神に喜ばれることは、必ず私たちにとって幸いであることを覚え、従う者たちでありたいと願います。そう願う心と同時に近年の日本では、両親による虐待や親子の事件が起きていて、胸が痛みます。

2016年03月08日9時57分

早川須賀子

はやねえの詩(51)おおい

心におおいがかかる。一日中スッキリすることがない。どうしたんだろうか、自分は・・・。疲れた。一日に何度も何度もため息が出る。意欲がまったくわいてこない。生きるって何だろうかと思う心まで出てくる。

2016年03月04日18時47分

早川須賀子

私の祈り(53)早川須賀子

神は生きておられ、独り子なるイエス様を私たちに与えるほどに私たちを愛してくださっていることを感謝します。しかし、神がおられること、神の愛を信じることができたのはどうしてなのか分かりません。

2016年03月01日16時02分

早川須賀子

はやねえの詩(50)耳に届け

生きるって何だろう。「死にたい」そんな声を聞く。「なぜ死んだらダメなの?」。人は生きているのではなく、創ってくださった方がおられ、生きよ、と新しい朝を与え、生かしてくださっているから、と私は答える。

2016年02月26日6時54分

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