早川須賀子の記事一覧

早川須賀子

はやねえの詩(87)光のテーブル

そこは、誰にもさばかれない、あなたが、あなたのままでいられるところ。悲しみを、悲しいままに、苦しみを、苦しいままに、憤りを、憤るままに情けなさを、情けないままに・・・子どもの心そのままに、はきだせるところ。

2016年11月12日7時09分

早川須賀子

はやねえの詩(86)祈り

天の父なる神さま。今、痛みと不安の中にいます。この苦痛が少しでも楽になり、癒やされることをいつも求める心があります。しかし、いずれの日にか人に必ずやって来る、死を迎えます。癒やされ続ける日にも、終わりの日が必ず来ます。

2016年11月04日7時33分

早川須賀子

はやねえの詩(85)変わる

なぜ人は変わらないのか。また、なぜ人は変わるのか。身勝手な思いがよぎる。いつもと同じ、もううんざり。いつもと同じ、何とうれしいことだろう。受け手の意のままに、思いが変化する。なんと勝手なことか。

2016年10月28日3時30分

早川須賀子

はやねえの詩(84)生きる

人の目にはまっすぐに見える道がある。しかし、その道の先は、どこに行くのだろう。私は、自分で命のネジを巻いたことがない。でも生まれたときから今日まで生きている。

2016年10月21日10時38分

早川須賀子

はやねえの詩(83)新しい風

心が沈んで、座り込んだとき、いつもと違う風景が見えた。しゃがみ込んだ目の前に、小さな命が芽吹いている。アスファルトの割れ目から、顔を覗かせて輝いている。

2016年10月14日6時48分

早川須賀子

はやねえの詩(82)祈り

私の願いを神様に祈る。一つ一つを文字にして1冊のノートに書いてみた。あとで読み返してみると、何と自分勝手なことばかりを書いているのかと嫌になる。

2016年10月07日8時53分

早川須賀子

はやねえの詩(81)涙

小さな頃から幾度、涙を流したことでしょう。中でも感動して言葉にならない涙は、私の最も好きな涙です。どんなに年老いても、この感動の涙を流し、心の大地にうるいおいの持てる者でありたいのです。

2016年09月30日23時02分

早川須賀子

はやねえの詩(80)変化

新しい風を感じる。しかし、嵐の予感もある。このままでいいよ、このままがいいよ。本当に、このままでいいの? 心が、ゆらゆら揺れる。変化するために、何かを変えるために、どうするのか、難しいなぁ。変化を恐れる心がある。変化を期待する心もある。

2016年09月23日6時28分

早川須賀子

はやねえの詩(79)全権

始まるに時あり、終わるに時がある。会うに時あり、別れるに時がある。人の変化に戸惑う。あの人がこんな風になるなんて。変化にも表裏がある。喜びや希望を与える変化、失望や悲しみを受ける変化。そのどちらも自分の姿。

2016年09月16日10時20分

早川須賀子

はやねえの詩(78)祈り

神さま、今日も新しい一日が与えられ、生かされていることを感謝します。弱さや悩みもあります。しかし、多くの恵みも豊かに備えられています。どうか、すべてのすべての中にあなたの愛があることを知る者とさせてください。

2016年09月09日6時33分

早川須賀子

はやねえの詩(77)喜ぶ

「わたしはあなたを喜ぶ」。そんな言葉が天から届いた。わぉ~これはすごい!私も言ってみたい。私は主を喜びます。私は与えられた全てを喜んで受けるものになりたい、と。

2016年09月02日6時49分

早川須賀子

はやねえの詩(76)不動の心

やさしくありたいな。苦しみの風が吹き抜けても、悲しみの風が吹き抜けても、憎しみの風が吹き抜けても、淋しさの風が吹き抜けても、困難の風が吹き抜けても、動かされない心でありたいな。

2016年08月26日7時04分

早川須賀子

はやねえの詩(75)手を放す

大切に大切にしていたものがある。この人だけはと、握り締めていた思いがある。何があっても、これだけは離すものか。強く強く、堅く堅くしっかりと握り、私の思いは、この思いが全ての中心。心の両手はふさがったまんま。

2016年08月19日17時50分

早川須賀子

はやねえの詩(74)言葉の風

電話での声や言葉に顔が見える。そして、色や重さや風も見える気がする。どんより曇った灰色の声、雲1つない真っ青な 晴れやかな声。涙がつまった重い重い声。短い言葉にズシリと堪える言葉。かけられた言葉に思わず涙が溢れてしまう。

2016年08月12日10時43分

早川須賀子

はやねえの詩(73)許し

今日までの日々を振り返り、思い出すだけで涙が出るようなことがある。あの日のこと、あの人のこと、あの言葉、あの態度。忘れない、許さない、絶対に許せない。

2016年08月05日13時54分

早川須賀子

はやねえの詩(72)迷い

人はいつも自分の思う通りに生きている。迷って何かを尋ねても、人は自分の都合のいい答えを待っている。自分に同調し、自分の願う答えを 出してくれる人を待ち、そしてその答えをくれる人を良き人とする。本当は迷ってなどいない。答えはいつも自分の中。

2016年07月29日19時47分

早川須賀子

私の祈り(74)早川須賀子

神が生きておられ、私たちを愛してくださっていることを感謝します。私たちは愛のない乏しい者ですが、主の命にあって豊かな愛を預からせてもらっていることを感謝します。

2016年07月26日18時41分

早川須賀子

はやねえの詩(71)本物を目指せ

一流を目指すのでなく本物を目指せ。私の尊敬する牧師先生から重い言葉が私のお腹に響いた。人が認める一流ではなく、人を恐れることなく、神を恐れ、人の目にはどのように映っても言葉と実態が伴う本物であれ・・・と。

2016年07月22日19時04分

早川須賀子

私の祈り(73)早川須賀子

主に出会い、救われた日を、いつも覚える者とさせてください。与えられた聖霊の命によって、御言葉は生ける糧であることを知り、朝ごとに、また日ごとに求め、求め続けてきました。

2016年07月19日13時18分

早川須賀子

はやねえの詩(70)風

風はどこから来るのだろう。小高い丘の上に1人座ってみた。何も見えないのに、そこには風がある。私の体に、髪に、ほほに、その風が行き過ぎる。木々や葉、花々が風に吹かれてゆらゆらゆれる。

2016年07月15日15時16分

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