早川須賀子の記事一覧

早川須賀子

はやねえの詩(107)深刻

厳しい状況が起きた。毎日が深刻で、胃が痛む。来る日も、来る日も、暗い、つらい、深刻なことを考えていた。ある日、自分に問うてみた。「そんなに深刻な顔をして考えたら、何かの解決があるのか?」と。肩の力がふぅと抜けた。

2017年03月31日7時19分

早川須賀子

はやねえの詩(106)重さ

人との出会いに、人との交わりに、語られる言葉に、届いてくる言葉に重さの違いを感じる。軽い言葉、上辺の言葉、心ない言葉、ズシリとこたえる言葉、重い言葉、光が照らされ、多くのことに「ああ、そうか」と気付きを与えてくれる言葉、見えなかった道を示してくれる言葉。

2017年03月24日7時19分

早川須賀子

はやねえの詩(105)十字架

私には誇るものは何もない。でも、唯1つ誇るものがある。主の十字架の救いと力だ。この十字架の愛が私の全てだ。この救いに預かったことと、神が今生きておられること、そして、この方に愛されていること、これが私の誇りだ。

2017年03月17日7時20分

早川須賀子

はやねえの詩(104)時

神は言われます「全てに時あり」と。時とはチャンスであり、最善であり、わきまえと統率をみださないものです。会社を訪問するにも時があります。食事をするにも時があります。

2017年03月10日14時48分

早川須賀子

はやねえの詩(103)おーい

おーい、雲よ。おーい、星さんよ。おーい、空よ。私は朝に、夕に、夜に空を見上げるのが大好き。空が生まれた日から今日まで、同じ空は、1日もなかったはず。すご~い。空も、雲も、月も、星も、風も、空気も、毎日が違う。人も、みんな違っていい。誰かと同じなんて、ないのだから。

2017年03月03日7時50分

早川須賀子

はやねえの詩(102)度量

私は、しばしば自分の井戸が、自分のコップ1杯の水が汲(く)めないほどカラッポなのに、人を招き、まるで豊かに水が備えられているかのように擦(こす)るように水を汲み、もてなすことがある。しかし結局、渇きを癒やすほどの飲み水もない。

2017年02月24日9時50分

早川須賀子

はやねえの詩(101)苦手

人と人との関係は難しい。この人は苦手だと感じる人がいる。社員やメンバー同士で、この人と、この人は合わないと思うことがある。またこの人に嫌われているかも、と感じることがある。いろいろな思いが交錯する。その心のまんまを祈ってみる。

2017年02月17日11時47分

早川須賀子

はやねえの詩(100)極寒

寒い、寒い今年の冬に、春が来た。いつもの道に梅の花が咲いている。思わず立ち止まり、見上げる。春の来ない冬はない! 極寒の冬を越えた春は いつもよりもズーッと、春が来たぞ!って叫んでる。

2017年02月10日11時04分

早川須賀子

はやねえの詩(99)これくらい

まあいいかが、もういいかになってしまうこともある。まあいいかが、道を踏み間違えることがある。面白くて、楽しくて、まあいいか。本当にそれでいいの?

2017年02月03日11時13分

早川須賀子

はやねえの詩(98)頼る

親に頼る。先生に頼る。友達に頼る。気が付いたら、いつも人に頼り、あてにして生きてきた。ある日、人に頼るのはやめようと決意。自分のことは自分だけで、しかし頼り癖は、私の全ての中を占拠していて、何をするにも、決めるにも、気が付くと、人を探している自分にがく然とした。

2017年01月27日11時35分

早川須賀子

はやねえの詩(97)時の到来

天の下では、何事にも時がある。生まれるに、死ぬに時がある。全ての出会いに、営みに時がある。神のなさることは、全て時にかなって美しい。人はその時を知っているだろうか。時の主権が、私の手から放れ、時を生かしてくださる方の手に全てが移されますように。

2017年01月20日11時15分

早川須賀子

はやねえの詩(96)虹

心がへこみ、悩み、祈りながら車で走り、トンネルを出たら、まばゆい光を感じた。右側に、大きな大きな虹。思わず、わあ!と声が口から飛び出した。

2017年01月13日22時40分

早川須賀子

はやねえの詩(95)弱さの中で

加齢とともに、体のあちらこちらに痛みや弱さのベルが鳴る。一気に不安や心配が駆け巡る。大丈夫だろうか、私は。誰かを呼ぼうか。真夜中には、一段と不安がつのり、悪い方ばかりに思いが傾く。

2017年01月06日10時53分

早川須賀子

はやねえの詩(94)善に速い足

間違ったことをするとき、悪いことをするとき、私たちは心に重荷を持つ。「やめなさい」と言われれば、やめたいとも思い、またやめねばとも思う。しかし善なることを行うとき、善なることを思考するとき、私たちはまるで坂道を転げ落ちるように「やめなさい」と言われてもやまれない。

2016年12月30日18時33分

早川須賀子

はやねえの詩(93)選択

何とうれしい、何と安心なことだろう。この主の命の誕生の知らせが、メリークリスマス! 私の中に、あなたの中に、主が生まれて、生きてくださる。そんなクリスマスがあなたにも!

2016年12月23日20時38分

早川須賀子

はやねえの詩(92)感動

感じたら動く、と書いて感動か。感動した!すごく感動しました!そう言いながら、何も動かず、何の影響も受けないことがある。

2016年12月16日11時41分

早川須賀子

はやねえの詩(91)愛

愛って何ですか? 自分に聞いてみる。無様で愚かで惨めで、最悪な姿をありのまま受け入れられること。諦めないで いつまでも、待ち続けてくれる力。そんな愛ってあるのかな?

2016年12月09日7時21分

早川須賀子

はやねえの詩(90)あなたの横に

あなたの横に私を置いてください。どうか私を嫌わないでください。私は、あなたにふさわしくないかもしれません。でも、どうか私を退けないでください。あなたのそばにいたいのです。

2016年12月02日20時40分

早川須賀子

はやねえの詩(89)隣町

隣町から引っ越してきた家族が2軒。いつも決まって同じ場所にいるおじいさん。1軒目の人が、おじいさんに尋ねた。「この町はどんな町ですか?」。おじいさんは言った。「あなたが以前居た町はどうでしたか?」と。

2016年11月25日23時19分

早川須賀子

はやねえの詩(88)夢

あんな人になりたい。こんなことが、できれば良かったのに。なぜ、こんな家に生まれてきたのか。もっとお金持ちであの人のように能力があったなら。ある日、夢を見た。

2016年11月18日11時03分

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース