有山峻介
(ありやま・しゅんすけ)
1983年神奈川県生まれ。中東長期滞在のためイランに留学し、人類学を専攻。8年間の滞在を経て、2025年6月の12日戦争とその後の状況悪化のため緊急帰国。神秘学やイスラム教自由思想について在野で研究を続けている。現在、テヘランのアフルバイト国際大学大学院に準修士号申請中。
1983年神奈川県生まれ。中東長期滞在のためイランに留学し、人類学を専攻。8年間の滞在を経て、2025年6月の12日戦争とその後の状況悪化のため緊急帰国。神秘学やイスラム教自由思想について在野で研究を続けている。現在、テヘランのアフルバイト国際大学大学院に準修士号申請中。
私は学生としてイランに8年間滞在し、大学の課題の一環として、市井の人々の声を拾うフィールドワークに取り組んでいたことがある。その中で私は、形式主義的な宗教に飽き足らぬ魂の声に耳を傾けざるを得なかった。