横浜地域最大規模の市民参加型ゴスペルフェスティバル「YOKOHAMAゴスペルフェスティバルVOL.03 横濱ゴスペル祭2011」が27日に横浜市開港記念会館と神奈川県民ホールの2会場で開催される。横浜地区を中心に活動するゴスペルクワイア(聖歌隊)のステージをはじめ、全国より市民ゴスペルクワイアが参加する本フェスも今年で4回目となる。
今年は、「初心者&キッズのゴスペルワークショップステージ」、「全国各地の教会の協力のもと募集したゴスペルボーカリストによるゴスペルボーカリストコンテスト『G.POPコンテスト@横濱』の決勝戦」、「3月11日の東北大震災の復興に祈りを込めたクリスチャンアーティストによるチャリティステージ」など盛りだくさんの内容となっている。
全国から集まったゴスペルシンガーやアーティスト、プロ・アマ含め、34組総勢750名以上の出演者が2会場で、年齢・職業・教会の垣根を越えて賛美を行う。
YOKOHAMAゴスペルフェスティバル実行委員会の飯塚氏は、「仙台で自ら被災を受けたゴスペルシンガー、ジョン・ルーカスや北米マクドナルド・ゴスペルフェスティバルで大絶賛をうけた盲目のシンガー木下航志のステージは必聴です」と述べている。
同フェスティバルは27日12時30分から15時30分まで横浜市開講記念会館で、15時から19時30分まで神奈川県民ホールで行われる。横浜市市民局、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団およびTVKが後援している。
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