滝元明師が開会講演 東京・上野ミラクルミーティング

2006年8月15日07時13分 印刷
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全日本リバイバルミッション主幹、滝元明師が14日、東京・中野ZERO大ホールで開催された「ロバート・カヤンジャ・ミラクルミーティング」(主催:東京第一キリスト教会・岡山第一キリスト教会)の開幕集会で講演した。この集会は、今日から3日間の日程で行われ、全体で1500人ほどの参加を予定している。開幕集会にはおよそ300人の信徒らが集まった。

講演で滝元師は、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」(使徒の働き16:31)を本文に、自分がクリスチャンになることの素晴らしさ、そして自分の家族を伝道することがどれだけ大切であるかを、自らの証しを通して説いた。

「クリスチャンになるということは本当にすごいことなのです」と滝元師は、約60年前になる自らの救いを、まるで今起こった出来事のように心からの感謝と感動を込めて証しした。救われて間もなく、ヨハネの福音書3:16「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」の御言葉に出会ったとき、滝元師は心から沸きあがる救いの喜びを味わった。

「信じる者には、『永遠のいのち』が与えられる」上京し、東京の大学で学びながら、「一生懸命勉強してもいつかは死ぬ」と、日常の繰り返しにうんざりし、将来への希望を見失っていた滝元師にとって、死後も「永遠」に続く限りない「いのち」の喜びは、何にも変えがたい希望であった。

しかし、滝元師には一つ気がかりなことがあった。では、「信じない者」はどうなるのか。聖書には、「御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる」(ヨハネ3:36)とある。まっさきに、イエス・キリストを知らない父と母の顔が思い浮かんだ。

イエスのたとえには、地獄に落ちたものは、永遠の炎の中で苦しみもがく、また天国との間には大きな淵があり、決してそれを渡れない、とある(ルカ16:19〜31)。

「父と母をどうしても救わなければならない」「宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう」(ローマ10:14)祈りの中で滝元師は、「郷里に帰って福音を伝える」という牧師としての召命を受けた。

最後に滝元師は、「目に見える肉体の癒しよりも、この世で一番の奇跡は、一人の魂が永遠のいのちへ入ること」「みなさんの父、母、息子、家族を伝道しましょう」と語った。

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