生駒聖書学院にクリスマス・イルミネーション 教会員が寄贈で今年から

2010年12月18日14時30分 印刷
+ある教会員の寄贈によって今年から装飾された生駒聖書学院のイルミネーション

 奈良県生駒市にある生駒聖書学院に今年、輝くクリスマス・イルミネーションが登場した。市街地から離れたところにあるキャンパスだが、今月4日に点灯を始めた初日からイルミネーションを目当てに来る人もいるという。



 イルミネーションは、同学院の榮義之院長が牧会するエリム宣教会のある教会員が寄贈した。教会員の母親がキリストを信じてから召されることができたことを感謝して、毎年自宅を飾っていたイルミネーションすべてを寄贈することに決めたという。



 同学院では初めての本格的なイルミネーションだが、装飾は神学生らが協力して完成させた。今月4日から25日まで、午後5時から午後10時の間に点灯される。



 榮院長は、「ワンダフル!とか、きれい!すごい!と言う子どもたちの大声がキャンパスに響く夜もあります。24日の午後7時からはクリスマス・イブのキャンドル・サービスがありますが、大勢の方々が集うことを期待しています」と語った。



クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


の最新記事 の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース