聖書と植物 ブドウ

2010年10月4日19時21分 印刷
+ブドウの実

 ブドウは北米、東アジア、中近東、南アフリカなど世界各地で数十種類が自生、または栽培されている。ごく大雑把に言うと、ワインに適しているのはヨーロッパ系、生で食べるのに適しているのはアメリカ原産のブドウとされる。



 果実は消化吸収の良いブドウ糖や果糖を含んでいるため疲労回復に効果がある。また、抗酸化作用による動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、癌、高血圧、糖尿病などの予防、視力や肝機能の改善といった効果も期待できる。



 聖書においてブドウは祝福、喜び、豊かさの象徴とされ、ノアが洪水の後ブドウ園を作ったという記録(創世記9:20)から人類初の栽培植物にもなっている。イエス・キリストは弟子たちに「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です」(ヨハネ15:5)と語られた。ブドウの枝のように見栄えのしない私たちであっても、キリストに繋がれることで、豊かな実を結ぶ人生を送りたい。

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