青山学院大、海外拠点としてモンゴルにオフィス2つを設置

2010年7月10日14時29分 印刷

青山学院大学(東京都渋谷区)はこのほど、新たな海外拠点として、モンゴルに2つのオフィスを設置した。同大ではグローバル化推進事業の一環として、昨年度から諸外国で拠点となる事務所開設を積極的に展開しており、モンゴルは台湾、韓国、中国、タイに続くオフィス。

今回モンゴルに設置されたオフィスの一つは、同国の最高学府である「モンゴル国立大学」の国際関係センター内に設置された「フレンドシップ・ウィンドウ・オフィス」。両大は08年に学生交換協定を締結。以来、モンゴル国立大からは毎年2人程度のモンゴル人留学生が青山学院大に派遣されている。今回のオフィス開設により、モンゴル国立大の学生が青山学院大に留学を希望する際の相談や質問に対し、より円滑な対応が可能となる。

もう一つは、青山学院大卒業生の支援により開設された首都ウランバートル市内の「リエゾン・オフィス」。このオフィスでは、100を超すモンゴル国内の様々な大学の学生に、青山学院大への留学を呼び掛けたり、そのための相談を実施したりする計画。

青山学院大は今後も建学の理念に基づくグローバル化をさらに広げていくとともに、モンゴルとの研究教育提携の深化が東アジアの発展に寄与できるよう努めていく方針。

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