渡辺道子・元YWCA理事長死去

2010年1月28日20時10分 印刷

 戦後初の女性弁護士で日本キリスト教女子青年会(YWCA)理事長などを歴任した渡辺道子氏が23日午後10時25分、肺炎のため神奈川県湯河原町の老人ホームで死去した。94歳。



 東京都生まれ。葬儀・告別式は近親者で済ませており、後日お別れの会が開かれる予定。喪主は姪の月館美和子氏。



 76年から79年、84年から86年に日本女性法律家協会会長、89年から98年に日本YWCA理事長などを歴任。旧労相の諮問機関である婦人少年問題審議会会長も務めた。

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