神様と共に歩むことを心がけていれば、神様の導きに気付く瞬間があります。例えば、行こうと思っていた道が閉ざされると同時に、思ってもいなかった新しい道が開かれるようなことがあります。
だいぶ前の話になりますが、やってみたかったある仕事の面接に行きました。給料などの条件も良く、何もかもが私にぴったりでした。ところが、私が牧師なので、日曜日に仕事ができないことを理由に不採用になりました。
同じ時期に、全く反対のことが起こりました。ある仕事の依頼が入ったのですが、やりたいことではなかったですし、収入も多くありません。しかし、やってみて分かりましたが、その仕事はとてもやりがいのあるものでした。こうして、一つの道が閉ざされると同時に、新しい別の良い道が開かれたのです。
道が閉ざされるというのは、自分にとって予想外のことです。時には、自分の全存在が否定されたかのように感じ、落ち込んでしまうこともあります。しかし、後で振り返ってみると「これで良かった!」と思えるのです。
神様の導きを受けるために、一つ大切なことがあります。それは、神様が良いお方であり、最善以外を行われることがないと信じることです。神様は私たちの全てを知っておられ、私たちに最善の導きを与えてくださるお方です。
全ては神様の導きです。神様に全てをお任せし、ついていきましょう。神様は一つ一つの出来事を通して、あなたを慰め、励まし、導いてくださるのです。
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