Skip to main content
2026年1月7日07時49分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 全般

YWAMの宣教師ら4500人が集結、創設者亡き後初の世界大会

2024年9月14日22時30分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ユース・ウィズ・ア・ミッション(YWAM)フィリピン
YWAMの宣教師ら4500人が集結、創設者亡き後初の世界大会+
フィリピンで3日から6日まで開催された国際宣教団体「ユース・ウィズ・ア・ミッション」(YWAM=ワイワム)の世界大会「ワイワム・トゥギャザー」の様子(写真:YWAMのインスタグラムから)

国際宣教団体「ユース・ウィズ・ア・ミッション」(YWAM=ワイワム)の世界大会「ワイワム・トゥギャザー」が、3日から6日までの4日間にわたり、フィリピンで開催された。首都マニラ近郊にあるメガチャーチ「クライスト・コミッション・フェローシップ」(CCF)を会場に、110カ国から4500人が参加した。

YWAMは、2014年から「ワイワム・トゥギャザー」を開催しており、今回で4回目。18年にタイ中部の都市パタヤで開いた第3回大会までは2年ごとに開催していたが、コロナ禍により6年ぶりの開催となった。また、昨年10月には創設者のローレン・カニングハム氏が死去。180カ国以上で活動する世界最大規模の宣教団体を産み育てた創設者亡き後の初めての世界大会となった。

欧州YWAMのディレクターを20年務め、現在はシューマン欧州研究センターの所長を務めるジェフ・ファウンテン氏は7日、同センターが運営するウェブサイト「ウィークリーワード」(英語)で、カニングハム氏亡き後の世界大会であったことについて、次のように書いている。

「(カニングハム氏を指して)『モーセ』は死にました。私たちはこれまで、このような経験をしたことがありませんでした。明確な後継者の計画はありませんでした。しかし、(ワイワム・トゥギャザーが開催された)週が進むにつれ、新しい『ヨシュア』世代に移行していることが明らかになりました。大会を準備した才能と能力のある若いリーダーたちは、この(YWAMの)使命を立派に未来へと導いていくことでしょう」

ファウンテン氏はまた、1967年にカニングハム氏と初めて会ったときのことを振り返り、YWAMの働きが非常に先駆的だったことを述べている。

「当時、若者を宣教に動員するというローレンの夢に関わっていた米国人は、文字通りほんの一握りでした。当時は、今や必須となった弟子訓練学校(DTS、YWAMによる6カ月間の弟子訓練コース)を修了した人は一人もいませんでした。2万人を超える働き手が世界のあらゆる国で活動するようになる未来を誰が想像できたでしょうか」

一方、ファウンテン氏は、キリスト教メディア「クリスチャン・デイリー・インターナショナル」(CDI、英語)の取材に対し、カニングハム氏のような特定の指導者が後継者として選ばれる可能性には否定的な見解を示し、次のように語った。

「個人的には、合議制のリーダーシップが進むべき道だと思っています。24人の長老を任命して監督させるという話もあります。恐らく、欧州連合(EU)のように議長職を輪番制にすることもできるでしょう。しかし、YWAMは分権的で価値主導型の組織であり、命令に基づく組織ではありません。決定はできる限り、現場に近いところで下される必要があります」

YWAMは1960年、米国出身のカニングハム氏が、「神を知り、神を知らせる」ことを目的に、若者の宣教活動を支援する働きとしてスタートした。現在も若者に焦点を当てた活動を行っているが、働きにはさまざまな年代・国籍の人が関わっている。「伝道」「訓練」「慈悲」を働きの3本柱として掲げ、直接的な宣教活動から、クリスチャン向けの弟子訓練プログラムの提供、農業支援や人身売買の防止といった社会活動まで、さまざまな働きを行っている。

関連タグ:ユース・ウィズ・ア・ミッション(YWAM)フィリピン
  • ツイート

関連記事

  • 世界180カ国超で活動 国際宣教団体「YWAM」創設者ローレン・カニングハム氏死去

  • YWAMの宣教師ら11人死亡、2人重体 タンザニアで交通事故に巻き込まれる

  • YWAM東京の実践的伝道セミナー「ミリオンライツ」(前編)「地球儀を回し、指を置いた先が日本だった」

  • 【インタビュー】第4回ローザンヌ世界宣教会議共同組織委員長 イ・ジェフン牧師

  • 「神はいつもそこに」 過激派に拉致され7年4カ月監禁、宣教師が取材で初めて体験語る

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 超自然的現象と科学(14)愛と信仰を機能的に育むための旅路―初めの愛と初めの行い 愛多妥直喜

  • ワールドミッションレポート(1月7日):マレーシアのマンテラ族のために祈ろう

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」

  • シリア語の世界(40)アブラハムがカナンに旅立った地、カルデアのウルとはどこ? 川口一彦

  • コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(18)町を救った貧しい男 臼田宣弘

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表

  • イーロン・マスク氏、最も尊敬するのは「創造主」 宇宙を創造した神の存在を肯定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

編集部のおすすめ

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.